カピパラさん

3月1日

さっき 志村動物園で 見ました 
長女は知ってました
絵本の主人公の動物さん なのですね
可愛いです。。
って。。
次女と私は 今 志村動物園を 見てますが
長女は パパの部屋で
チュート司会の 怪奇現象の映像のを 見てます。。
まじ 信じられないです。。
たった一人で 霊番組 見てるんですよ。。
まあ 隣りに お雛様が 飾ってあるから。。
って そっちの方が 余計怖いような。。
基本的に 霊って 信じてないからさ。。
が 長女の口癖ですが。。
次女と私で 
ありえね~~と 
長女の神経を 尊敬してます。。
まあ パパの部屋だから いっか。。あはは。。
リビングのテレビで そういうの見てしまうと 
悪いのが 寄ってきて 私と次女 気分が悪くなるんですよ~。(ジコチュー)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

体も黒いが腹の中も黒い?ルル君。。

2月25日

またまたやってしまいました。。
私は朝6時半に起きて 1階のリビングに降りてきます
で 私が階段を降りる音で 
玄関に置いてあるケージの中にいるルル君は
ママだ!と 気づき
えさ~ えさ~
と ケージの中を くるくる どかんどかん トイレにぶつかりながら 走ります
えさの催促です。。
はいはい
今 あげましゅからね。
おはよう~。また会えて 嬉しいよぉ~。
今日も1日 楽しもうね~
えさをえさ皿に入れようとしてるのに ルル君は待ちきれずに
えさを握った私の手に 自分の頭をぐいぐい押し付けてきます。。
両者ぶつかりあいになって。。 とてもあほな事に
えさ皿に えさを 中々いれられません。。
ルル
ちょっと頭どかしてよー!
えさ 入れられないでしょー!!
ままー
早く
えさ入れてよー!! (ぐいぐい)
どうして 入れてくれないの~?
だから あんたの頭がじゃまで
えさ 入れられないっちゅーの!!
気づきなさい~~^^!!
ルル君の 頭ぐいぐいは ほんとにすごい力です。。
で 無事にえさを入れて ルル君は朝食タイム
私は むふふの パソコンタイムです
次女の朝飯の用意をざっとして
7時5分くらいまで パソコンを楽しみます
次女は6時45分頃 起きてきます
で 今朝。。
リビングのドアを開けた 次女は。。
まま。。。
また ルル 廊下に出てたよ。。
目が合っちゃった。。
フリーズしてたから つかまえたけど。。
うおー!!
えさの後 ケージの扉のロック ちゃんとしなかったんだ~~~!
1階に降りてきた次女が 何気に廊下を見たら
奥の部屋から出てきた黒い物体と 目があったそうなのです。。
黒い物体は
やっべ。。
見つかっちまった。。
んだよ~
これから 遊ぼうと思ったのによ~。。
いーとこ 邪魔されたよなあ~
チッ。。
と つぶやいて動きを止め 次女をじーっと見つめたそうです。。
ルル君。。
またまた 奥のパパの寝てる部屋へ 忍び込んだらしいです。。
きっと 1年ぶりのお雛様を見て ルル君 びっくりしたろうな。。
お雛様の飾ってある部屋の隣りが パパの寝てる部屋です
パパも 襖を閉めて寝ればいいのに あけて寝るから
ルル君が 廊下からひょいって 入っちゃうんですよね。。
想像すると おかしいです。。
パパの寝てるベッドに 飛び乗るのでしょうか。。
それとも 
わーい 普段入れない部屋だ~ きゃっほ~~!
と 部屋の中を 走り回っているのでしょうか。。
それにしても
脱走が発覚してびくっと怯えて固まってるルル君と 次女が
2メートル離れて にらみ合う図って。。
想像すると とても笑えます。。
昨日の 腹黒い 娘達の会話
私と子ども等で アピタへ行って 疲れて 夕方帰ってきました
長女 家に入ったらさ 泥棒がコタツでテレビ見てたらどうする?
次女 てめー。。 ぁにしてんだーこらーと 脅す
    人んちで のんびりくつろいでんじゃねーよ。。
長女 ざけんじゃねー 有り金 全部置いてけーと 脅す
次女 夕飯も作っていけよな 
    ハンバーグとポテトサラダ な!
長女  手作りでなっ て
     材料は買ってあるから ここだって。。
次女  ついでに家中 掃除しろよな。。
     あ  うちの部屋も 特に掃除していけよな
長女  おまえのあの部屋?それは 気の毒だろう。。
次女  完璧なまでに きれいにしろよな と脅す
     人んちに忍び込んだって ばらされたくなかったら 言うことを聞け
長女 うわー それはもう二度と 泥棒なんてしないだろうなあ。。
    勘弁して下さい って 泣くね。。
   
なんか。。この2人 黒。。
ほんとに 私の産んだ子?
ルル君の毛の色より 黒いかも。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

困ったちゃんのうさぎのルル君

2月22日

夫の妹の手術も 無事終わりまして 両親も日帰りで帰ってきました
ご心配していただきまして ありがとうございました~
さすが 名医です~。
近頃のうさぎの ルル君ですが。。
どうやら ドメバ がすっかり気にいったようで。。
それに 最近 よく食べること 食べること
夜 家の中を 走り回っているから おなかがすくんでしょうか。。
それとも 冬眠から覚めたとか。。
春だから?オスだし。。。
ケージの中の ルル君にえさをあげるのですが
食べ終えても まだ足りない場合。。
まず 段階1 
ケージを噛んで がしがし音をたてます
段階2
忙しくて えさをやれないでいると さらに大きい音をたてます
段階3
で やっぱりえさをやれないと 今度はトイレをひっくりかえします。。
ガターン!!
って すごい音がします。。
段階4
で どうしてもえさをやれないと 今度は 水の入ったケージにくっついてるボトルを
針金から外して 落としてしまいます
ドスって 音がして ボトルが ケージの外に転がって落ちます。。
もう それは リビングに響くかなりの音です。。。
ほんと 口が器用だ~って 感心してしまいます
ていうか。。
なんで そんな家庭内暴力を覚えたの~~???
お母さん そんな子に育てた覚えはなくってよ~~!!
1度 ルルが ボトルを落とした時
はいはい、えさでしゅか?
って 甘い顔をしたのが 悪かったのかな。。
学習したのかも。。
で それを実行する時は 私または次女がリビングにいるときです。。
長女やパパが リビングにいても その一連の行動はやりません
私が 仕事から帰った時も ボトルが床に落ちてたことはありません。。
ってことは ルル君は
私と次女に えさ~~ えさ~~ と
ねだっているってことでしょうか。。。
ちゃんと わかってやってるのかも知れませんね。。
ママと 僕の飼い主の末っ子~
茶の間にいるんだろー!
腹が減って 死にそう~~。。吐く~~。
えさをくれなきゃ ぐれてやるぞ~
ドメバ攻撃をくらえ~~!
(次女の台詞だ。。)
ケージを噛んでるルル君 ほんと怖いです
立ち上がって 歯をむき出しにして ガシガシ。。。
ゴジラ みたいです。。
今は静かだ。。
って ほっとしてる自分が なんか情けないです。。
いつドメバが始まるんだろうって ビクビクしてます。。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

近頃のうさぎのルル君

2月6日

ルル君は元気です
一応ライオンラビット ぽいので(ハーフ?) 顔の周りに
ぼーぼーと毛が生えてきて とさかの毛は かっこよく立ってます!
夏より もこもこ毛が多くて 抱っこしてると 温かいです
昨日と今朝 ケージの扉 で 笑わせてもらいました
昨日 夕方 いつものように 部屋の中を放し飼いにしようとして
扉を開けたのですが。。。
私が玄関の片付けをしながら ふと ルル君を見たら
ルル君はまだ ケージの中にいました
しかも 扉に向かって 一生懸命 頭突きをしてるのです
。。。。
??
ルル~ どうしたの?
よく見てみたら 私が昼間置いておいた ブーツが
扉の丁度前にありまして。。
扉が開いても そのブーツにぶつかって (ブーツにぶつかる。。お~~!)
また閉まってしまうのでした。。
で ルル君は
あれ?開いた扉がまた閉まる。。
おかしいなあ。。。
えい 頭突き。。。
と 何度も繰り返していたらしいのです
あははは。。
ごめんごめん ルル~
扉が閉まっちゃうんだ~~~
ブーツどかすね~~~
と 謝ってブーツをどかしました
ルル君は やれやれ~~と ぴょんと ケージから出てきました~。
何度も内側から 閉まる扉に向かって
頭突きを繰り替えしていた ルル君 
可愛かったです~。
そして 今朝 
6時半頃 ケージの中にいたルル君にえさをあげて 扉をしめました
で 私はリビングでパソコンをしてたのですが 
どうもルル君のケージから かたかた音がしてました
まあ 気にもしないでいましたら
45分に 2階からリビングに降りて来た 次女が
ひきつった顔で
まま。。。
ルルが 小屋から出てるよ。。。
と 言いました。。
え。。
そんな馬鹿な~~~。。
だって ほら 今
パパの寝てる部屋に入ろうとしてるよ~~~
次女の顔は 妖怪を見たような 青ざめた顔でした
私も慌てて 廊下へ出てみたら
まさしく 奥の部屋の入り口に
黒い物体の形が。。。。
両者 静止したまま しばらくにらみ合いましたが。。
その形は まだ暗い部屋の中に 無言で入っていきました
次女が勇気を出して部屋に押し入り その形を ぶにっと捕まえました。。。
ルル~ 
脱走したの~~??
ママ 鍵を きちんとかけなかったんだね~~
ごめんね~~。。
半分寝ぼけ眼の次女は 1階に降りてきて 
何気に ぱぱの寝てる部屋を見たんだそうです
そして 何か黒いものが居る、と 見つけて どきどきしたんだそうです。。
暗闇の奥の部屋に 浮かぶ あのシルエットは。。
黒くてわかんないけど・・
もしかして ルルの形???
ぎえ~~~!!!
 
びっくりしたそうです。。
恐怖を感じたと言ってました。。。
いるはずのない うさぎがいる。。。
。。。は。。。え。。。。あれ。。。
え~~~ ルル~~~???
なんで~~~???
目を疑ったそうです
一気に目が覚めたみたいです。。
部屋にルルが入ったのがばれたら
ぱぱにうるさく言われるから 早めに気づいてよかったです~。
ルルは 朝から ほんの少し 冒険を楽しめたようで
今 なんかご機嫌デス。。。
これから いつものように 爆睡 するんでしょうね。。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドメバ

1月11日

昨日の夜 ばたばたしていたので
うっかり うさぎのルル君を放し飼いにするのを
忘れてしまいました
彼も よっぽど外に出たかったのか
ケージの枠を 噛んで がしがし揺らして音をだしていました
そして そのまま 今朝
おはよーって 起きて ルル君にえさをあげようとしたら
なんと!
トイレがひっくりかえって 重い陶器のえさばこが逆さに。。
うつぶせになってました。。
~~~!!!!
えさばこをひっくり返したなんて ほんとに初めてっていうか。。
あんな重いものを。。口で??
よっぽど 機嫌が悪かったんだな~
と えさを入れてあげました
えさを上げる時 私は手の中にえさをぎゅっとつかんでいるので
手はげんこつ状態です
で ルル君は待ちきれずに 
ごはん!ごはん!
早く!早く!
と 私のげんこつに顔をつけてきます
それがあまりのスピードなので
私が ルル君の顔に 顔面パンチ!
となってしまいました。。
あ。。ごめん。。。
痛みを感じないのか 平面的な顔なので 大丈夫なのか
ルル君は 一瞬ひるみましたが 嬉しそうに朝食を食べ始めました。。
ルルが 家庭内暴力。。
トイレとえさ箱をひっくり返すなんて~。。。
お母さん 悲しい!
DV。。ドメスティッ苦 バイオレンス・・・。
ドメバ。。。 ドメバってる。。。
あ。。私の顔面パンチは 不可抗力です。。
暴力では ないです。。
次女が 昨日体育の時間 テニスをしていたら
審判の椅子の下に座っていた 友達が
いきなり モーむすの 歌を 振り付けつきで
歌い始めたそうです。。
みんなして はあ~~~?? と 唖然。。。
本人曰く 
愛に飢えてる。。
だそうです。。
ぶはははh~!!!
愛に飢えると 家庭内暴力は 起こるそうですが。。。
今年のカレンダー テニスの王子様になりました
年末 カレンダーを何にしようか悩んで 忙しくて買えなくって
先日ふと そうだ ブリーチにしよう~と 思って買いにいったら
ブリーチは 売り切れでした。。
銀魂も すでになく。。。
で たった一本残っていた テニプリ。。
これだーー!
と 買ってきました。。
城西湘南の 梶本くんが載っていなかったので ちょっと残念。。
でも いいや~ みんな可愛いから ☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

庭いじり

10月15日
昨日 次女の誕生日 15歳。。若い。。
やっと 庭の草むしりとかができました
家の中にいると 次女の声が響いて響いて。。
次女 やっぱり誕プレ エグザイルのCDでなくって DVDがいい。
私  無理。高い。
   じゃあ ライブのグッズの タオル。
   いくら?
   2000円
 
  ふーん まあそれならいっか・・。
  やったー!!ネットで申し込もうっと♪
  あー売り切れー!ちきしょー!
   また再入荷するんじゃないのー?
   期間限定品なんだよー!!
   あーもうー!うるさいー!誕プレは 保留ー!
   大体ね 誕生日は 生んでくれたお母さんありがとうって 母親に感謝する日だよ!
   はあ~
   生まれてきてくれてありがとうって こどもが感謝される日だよー!
   何言っちゃってんの~~??
こういう不毛な会話がえんえんと繰り返されるので
私は庭へ逃げ出したのです。。
まず 朝顔が咲いてるのにびっくりしました。
しかも 去年の種が落ちたとこ うちの門の道路側の砂利のとこなのです
芽が この間出ていたのに気付きましたが
(季節的に遅いですよね しかもやや寒い栃木で)
多分枯れちゃうだろうなあーと思ってました
そしたら あれよ あれよと あっという間に
お水もあげなかったのに 自分ひとりで 成長してしまったのです。
昨日 花が咲いたのです。。10月の朝顔。。
自然の力って。。偉大。。
あとは コンクリートの上のほんの少しの土の部分に生えてる草とか。。
たくましいなあ~って思いました。
草が邪魔だと思って抜こうとすると
実は 隣りに生えている きれいな花の茎を根でささえてあげていたりとか。。
共存だ。。。すごい。。
冬眠?してる 芋虫も 何匹かいたし。。蛾の幼虫??こわ。。
見なかったことにして また埋めてあげました。。
遅まきの花の種も植えることができました。
きれいな花が咲くといいな、と思います。
一通り 作業が終わると やっぱり
裏のアパートに住んでいらした あの80代の奥様の
あらー 奥さん
きれいになったわねー。
っていう 声無き声が 門のほうの道路から聞こえてくるので 
ほんとに 不思議です。。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月7日
近頃 お疲れモードなので 家に花は咲いていません
秋に咲く花も植えてないからですね~。
彼岸花が咲いていましたが そろそろ終わりという感じです。
花が咲いていると 北側のアパートにいた奥さん
80代の方を 思い出します。
独り暮らしでしたが 去年病院でお亡くなりになったと
後から知りました
近くに娘さんご夫婦がいらしてお孫さんもいました。
なんとなくですが 我が家に花があると
あらー 奥さん、きれいね。
と花を見て 嬉しそうに笑う
その方の声がよみがえってきます。
元気なときは アパートの前の部分に
お花をいっぱい植えていらっしゃいました
とても育てるのが上手な方でした。
私との最後の会話も 春
あらー 奥さんのところ お花が沢山あるのねー
きれいねー。
というものだったので
余計に 花に関しては その方との台詞を
思い出してしまうのかもしれません
きっとまだ このあたりを
お散歩されてるのだと思います。
私も元気になったら お花をたくさん植えたいです。
私がいると 
お花が すぐ枯れてしまうのです
江原さんの本に
疲れやすい人、病気の人がいる家庭は
花や緑が その人の代りに枯れてしまう、と
書いてありました。。
反省。。
少しでも 丈夫にならないといけません。。
あの奥さんの 聞こえないけど感嘆してくれてる声を励みに
がんばりたいと思います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

近所のうさぎ

6月5日
すぐ近くの保育園には 大き目の飼育小屋があり
いまは うさぎ二羽 にわとり二羽が 暮らしています
ここのうさぎは なんか変です。
いつも ぬぼーとしています
寒い冬も 外で くっついて寒さに震えています
地面の上に板みたいなのがあって
穴を掘れないようになっているためかも。。
でも そしたら 中にウサギ小屋があるんだから
そこに入ればいいのに 外で寒さに震えてます
私が通ると 寒いよーと 目で訴えます。。
変なの。。
あごの下が ぼこっともりあがってる種類みたいで
おじいさんみたいと つい笑ってしまいます
この間 真っ白いウサギの方が
にわとりの 缶の大きいえさ箱の中に座ってました。。
25センチ×25センチの 深さ10センチくらいの
おせんべいの缶です
で、一羽のにわとりが そこに顔をつっこんで
えさを食べてました
うさぎが入っているので ほんの少ししか隅っこに
すきまがないのですが
そこに顔を突っ込んで 半ば意地になって
食べてるふうに見えました
うさぎが全くぼーっとして どかないので
笑ってしまいました。
にわとり きっと心の中で
邪魔だこいつ どけよー!
って思ってたんだろうな~。ぷぷっ!!
で、おととい その白うさぎ
(白うさぎというと どうしても
日本の伝説の 因幡のしろうさを思い出します。
または セーラームーン~。。)
今度は何を思ったか 前足を二本 缶の中につっこんでました
後ろ足は 缶の外です
当然 おなかが缶をまたいでいる感じなので
おなかに缶のへりがささってました。。。
おなか痛くないの?
しかも 前足だけ 缶につっこむ意味がわからない・・。
で 私がそばを通ったから 
びくびく顔が脅えているのです
そのままの格好で
あっ あの変な人間だ
いやー こないでー!
と目で訴えているのです。。
怖いならサー 逃げればいいのに!
そのうさぎは そのまぬけな格好のまま
脅えているのでした。。。
で にわとりがいないなーと思って探してみたら
鶏小屋の屋根の上で 二羽 おしくらまんじゅうをしてました。。
多分
おまえ 邪魔 あっちにいけよ
と お互いに 押しっこしてたのだと思います。。
あれは どっちかが屋根から落ちるまで
続けるんだろうな。。。
しかし どうして小屋の中に入らないで
いつも 屋根の上にいるのかが不思議。。。
やはり トリだから・・??
普段 笑いたいときは その小屋の前に散歩にいくと
必ずいつも思いっきり笑えます
あの4匹?。。4羽 。。
とってもナイスです!!
あっ 今度こっそり 写真撮ろうっと!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野良猫ちゃん

5月28日
私が小6くらいだったでしょうか
そのとき住んでた家で 冬か春
ふと 4畳半の和室の外の縁側に 何かいると思って
見てみました
そこには なんと驚く光景が!
まず、大柄な猫が一匹 チャと白の二毛かな
縁側の上に 横になってました
で、その両側に それより小柄な猫が
二匹 猫すわりっていうのでしょうか
前足を伸ばして背中を丸めて猫で言えば
気を付け みたいな座り方。。
そのかっこうをしてました
で、その下のコンクリート地面に
なんと 3匹の猫が
同じく 猫座りをして 上の3匹を真剣な眼差しで
見てるのです!!
なななななんだーー!これは一体ーー!
噂に聞く 猫の会議かと 思いました。
夜中 猫達は公園に集まり会議をしてると
聞いたか読んだことがあったのです。。
猫にも 身分の上下があったんだーー!!
一番と ナンバー2が二匹と
下っ端が3匹。。
友達に言いましたが
嘘だー~~
と 誰も信じてくれませんでした。。
でも 確かに見ました
あれは 猫会議です
 
でも やはり アレ1度だけですね
私が見たのは。。
今の家にも縁側がありますが
そんな光景は 1度としてありませんでした。。。
次女はよく 朝の通学途中に 野良猫数匹に 囲まれて睨まれると
言ってますが。。
大学の頃、友達がアパートに住んでて
そのアパートみんなで可愛がってる
賢い野良猫がいました
チャと白の二毛でした
私も仲良くなりました
私が 2階の友達の部屋の前にくると
南の畑で遊んでるその猫が気付いて
一目散に 私めがけて走ってくるのです!
高いブロック塀をジャンプして
飛ぶように畑と空き地を突っ切ってくるのです!
実に感動の光景でしたー!
そばに来ると 足にすりすりして離れません
ほんとに 嬉しかったです。。!
最近は この辺り 縄張りが変わったようで
野良猫も見当たりません
次女が通学する道に 数匹いるだけのようです
でも あの猫会議
また見たいな~。
仁義なき猫の世界のようで 面白かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雀 の思い出

4月20日
小学校の時住んでた家の二階に
ある日、なぜか 一羽の赤ちゃん雀が落ちてました
ちちちち 鳴いていたので 発見しました。
元気があるけど 飛べないみたいでした
簡単につかまえることが出来て
手の平にのるサイズの 小さい可愛い雀でした
窓が開いてたので、やっと飛んできた雀が
力尽きて ばたっと 部屋の中で休んでいたようです
私が見つけて 
ちょうどそのとき 旅行中の友達から預ってた鳥かごの中に 
その雀を入れておきました。
友達のは セキセインコだったと思います
ケンカもなく 二匹で離れて鳥かごの中に
いました。
玄関に鳥かごが置いてあり、
二匹の鳴く声が 可愛かったでした
で、次の日の朝 母が
ゲゲ!ゲゲ!
と 大騒ぎです。
何事やねん?
と起きた私は 母のいる玄関へ行って
びっくりしました。
玄関には 天井のそばに 小窓がついていたのですが
夏でしたので そこは開いてました
そしたら そこから 大人の雀が入って来て
鳥かごまで飛んできて、中の小雀にえさを
あげてるのです
母が言うには
朝 玄関の外から 雀の鳴き声が多くするので
? と 思って見たら、大人の雀が
なんとなく 家の中に入りたそうにしてたのだそうです
そこで 上の小窓を開けてみたら
その雀が 入って来て
鳥かごの中の雀にえさを あげたというのです。
大人の雀は それから 気がつけば
入って来て えさを与えてまた 出て行きました
1日中 何度もその行為を繰り返していました
ほほえましいな~と 家族して
雀の家族愛に 感動してました
多分 落ちてしまった小雀の鳴き声を聞きつけて
親が発見 えさを与えにきてたんだと思います
よく 小雀のいる場所がわかったよね~
と その能力の高さに皆で 感心しました
そんなこんなで この小雀も元気になってきたので
いつ 放してあげようかと 家族で相談していました
そしたら 3日後、
いつも朝は 親雀の鳴き声が 玄関に響いているのに
その日は しませんでした。
どうしたんだろう、と思って
鳥かごの中を見たら
小雀が ぐったりして
鳥かごの中に 倒れているのです
えーー!?どうしたの?と思いました
セキセインコと けんかした様子もありませんでした
大変!親雀が 来ない!と思って
私は あわてて 二階のベランダへ
小雀を連れていきました
多分 小雀が鳴かないから 親も来ないんだろうと思ったのです
親が来ないなら えさがなくて 余計 弱ってしまいます
で、ベランダなら 外だし 電線に止まってる親雀に見えると思って
小雀を ベランダのスリッパのかかとの部分に置いて
その場を離れました
暫く 見てましたが 親は飛んできませんでした
小雀も 寒かったのか スリッパの 指を入れる部分に
もぐってしまいました
小雀は もう 目をつむって すっかり丸まって
元気がありませんでした。
えーーん!死んじゃうよーー!
泣きましたが 泣いてもどうにも
なるものでもありませんでした。。
お昼ごはんを食べて 二階へ行きスリッパを見てみました
小雀は 冷たくなってました。
多分 親は そばの電線にいたような気がします
何も出来なかった自分が情けなくて
小雀を手の平に載せて
思いっきり 泣きました
生き返ってよー!
と 思いっきり泣きましたが やっぱり
生き返ることはありませんでした。。
夕方、庭の片隅に 埋けてやりました
多分 落ちてしまった雀は もう寿命だったのでしょう。。
後から
落ちてしまった鳥には 人間の匂いをつけないほうがいいと
聞きました。
でも、 人間の匂いをつけてしまったのに、
親雀は 来て えさを運んでくれてました。
あの 親雀も 悲しかっただろうな。。
と 今になって 思います
去年、このブログにも書いた 雀が雀を助けようとした場面を見て
この小学校の時の事を 思い出しました。
雀の死に 縁があるようです。。なので
雀を見ると なんだか悲しくなってしまうゲゲです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月18日
毎年、今頃になると、我が家の二階のトイレの上に
鳥が巣を作ります。
ちょっと軒先から入れるところがあるようで、
そこに入ってしまって
巣を作るのです。
この間、父鳥と母鳥らしき鳥が
なにやら巣材を 忙しく運び込んでる羽音がしました
私が嫁にくる前からみたいです
夫の父母に言うと、きっと鳥が入れないように
ふさいでしまうと思うので
黙ってます。。悪い嫁です。。
二階の廊下の上が ちょうど巣をつくる場所らしくて
もうすぐ 日がたつと
ひな鳥たちの ちちちちち・・と えさを欲しがる声が
してくるはずです。
それを聞くと あー、初夏だなーと
毎年 季節を実感します
次女の部屋の
つくりつけのクローゼットの天井の隙間から
鳥の小さな羽根などが こぼれてくるのが
ちょっと困ったものですが。。。
まあ、ほんの少しの期間だし
いっかな、と 毎年大目に見てます。。
今、もしかして 卵をかえしてるのかな。。
しかし、毎年だから もう19年になります。
多分鳥にも寿命があるわけだし、
何代にもわたって 巣をつくっているのでしょうか?
帰巣本能っていうの ほんと 不思議ですね~。
外の木のてっぺんには 鳩の夫婦が
毎年 卵を産んで子育てをしてます
仲の良い夫婦なので
偉いな~と いつも感心してます
あの夫婦はけっこう 長生きしてるかも。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月29日
桜は とても好きデス。
特に 満開で何本も咲き誇ってる時が最高に好きです!
ぶーすかさんの記事のコメントにも書かせていただきましたが
どうも
赤穂浪士 が 思い浮かぶんですよね
もしかして 浅野内匠頭 の切腹の時
桜が散る季節だったのでしょうか
テレビの映像を覚えてるのかもです
高校一年のとき 今の実家が建ってる土地に引越してきました
もとの本庄城の敷地の北の川の近くに
一本の桜の大木があることに気付きました
駅へ歩いていく途中 いつも 私の目を
なごませてくれました
毎年3月に 桜の花をつけて
とても 豪華で風情があって すてきでした
今では 本庄城跡地には 市役所が建ってますが
当時は 何も建ってなくて 空き地でした。
川も手入れされてなくて
ほんとに なんか 落城後 ほっておかれた
という 荒れ果てた様子で
その風景に その桜の大木はとても合っていたのです
ある年は せっかく満開になった次の日に
嵐になって 花が全部散ってしまいました
あれは とても残念でした。
きれいなピンク色の花が
たくさん アスファルトに落ちてました
せっかく咲いても そういうときも
あるんだと 自然のはかなさを知りました
毎年 毎年 楽しみにしてましたが
私が 20才くらいのとき、ある日 その桜の大木は
気付いたら 根元からスパッと切られてました
そして そこにはアパートの建設が始まったのです
アパートが建った後 びっくりしました。
別に桜を切らなくても 建物にはなんの支障も
なかったのです
きっと 葉っぱとか、虫の被害とかで
住人から苦情が来ないように
きってしまったのですね
とても 残念でした。
今でも 里帰りして車で通るたびに
ここには あの桜があったなーと つい思い出してしまいます。
桜の精霊が
思い出してね なんて 言ってるような気もします。。
もうすぐ 宇都宮も 桜が満開になります
とても 楽しみです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初鳴き

3月20日
初鳴きで 表現はあっているかどうかわかりませんが
さっき 朝8時ごろ 聞きなれないさえずりが
聞こえました
ほ~ ほけきょ!!
うわー! ウグイスくんだ~~!
今年も来てくれたんだ~
お帰り~ 
家の周りは 近くの地主さんが 梅をたくさん植えていて
毎年 春 うぐいすくんが どこからともなく飛んできて
この季節 ずっと鳴いているのです。
ほんと、どこから飛んでくるのでしょう~ と
いつも思います。
たまに 練習中のうぐいすくんもいて
ほ~、ほきゅっ、けちょけちょ、
みたいな 鳴き声で 一生懸命練習しているので
聞いてて とっても微笑ましいです
春ですね~。毎日 寒いけど やっと 本当の春がきたんだな~。
と いつも思います
だから、うぐいすくんが 来る前に 異常に暖かくなってしまうと
体の調子が狂ってしまうんですよね~
夏は どこからともなく かっこうが 飛んできて
朝 さわやかに
かっこー! 
と 叫んで 目覚めさせてくれます!軽井沢ですよ!まるで。。
ウグイス って 鳴き声は美しいですけど
意外に地味な鳥なんですよね
次女が
うっ おまえ ほんとに うぐいすかっていう 姿してるよね
と 辛口トークを吐いてました。。。ほんとに失礼な子です。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

くま

3月8日
僕はクマ ではありません
夫の両親の実家の話です
去年、よく 冬眠前の熊が出没で 各地 注意
なんて 新聞で報道されてました
夫の両親は 新潟の山の中の集落出身ですが
やはり 初めて 熊が 夜 出没したのだそうです
昼は出ないそうですが
夜になると 人里に降りてきて 庭に来るんだそうです~
うおーー!
だか、なんかすごい雄たけびを上げるそうなので
生きた心地がしなかったそうですよ~ 実家の人たち。。
で、朝起きて、庭を見ると 柿の木の小枝が
地面に叩き落されているんだそうで
柿の実が 全部 食べられちゃってなくなっているそうなのです
考えただけで 恐ろしい光景ですよ~~
夫の両親が 今年 実家に行って 実際
熊にやられた 柿の木を見てきたそうですが
太い幹と 少しの枝が 残ってるだけで
後は 悲しいかな 全部枝がない状態なのだそうです
いやーー。。初めて見たわ~~
と 言ってました
熊は木に登って 手で ばしっ!ばしっ!と あの丈夫な枝を全部
叩き折って下に 落とすんだそうですよ
で、木からおりて 枝についてる実を むしって食べるんだそうです。。
おっかなーい!!
本庄の方言です。。意味 怖いの比較級。。
で、集落の人たちは ハンターを雇ったなんて言ってました
山に住んでるんだカラ 実家のおじさんとか銃を撃てるもんだと
思ってたら 集落の人たち誰も撃てないんだそうです
すいません。。 勝手な思い込みでした。。
今朝の新聞で 熊 冬眠から覚めるのが早い
なんて書いてありました 暖冬だからでしょうか。。
もともとは 人間のせいでしょうか
本来 臆病な熊が 人里におりてしまうように
なってしまったのは。。
えさがなかったんでしょうね。。。
ぬいぐるみのくまちゃんは とても可愛いですが。。
実物は。。動物園以外ではお会いしたくないものです。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスマスローズ

2月27日
やっと クリスマスローズが咲きました
遅いんです。。日が当たらない土地のせいかもしれません
植えて5年になりますが クリスマスに咲いたためしが
ありません いつも2月に咲きます
ローズというからには 薔薇科なのでしょうか
でも 花の咲き方がどうも すずらんっぽいような気が致します
地面から茎が伸びて 大きな葉っぱが外へ広がります
で、 茎の生えている辺りから 黄緑色の これなに?
という 葉のようなものが出てきて それがふくらんで
白い花になるのです
花は下に向いて 咲いていて ほんとすずらんっぽいです
ちょっと控えめで可愛らしい部分があります
今年は咲かないかな~と思っていたら
しおしおと 黄緑色の これなに 君 が出てきて
みごと 花を咲かせてくれました 
よかった~
私の父母は孫会いたさに 月に一回 埼玉から来てくれてました
私のつたない 庭の手入れ をいつも 見ていってくれてたのですが
母と 交わした このクリスマスローズについての会話は
忘れないです 不思議と覚えてます
クリスマスローズが咲いてるじゃない~
植えたんだ~
うん タイヘイさんで買ったんだ~
クリスマスに咲いたらきれいかと思ったらさ
これ クリスマスに咲かないんだよね~栃木だからかね?
やっと、2月になって咲いたんだョ!
と言った私に
クリスマスローズって 年が明けてから咲くみたいだよ
年内には咲かないみたいね
と答えた母。
これだけなのですが 母の着ていた服、腰をかがめて花を見ていた様子
とか鮮明に覚えています
それは平成15年の2月でした
胃ガンの手術をして4年目
もう再発はないだろうと 皆で思っていたら
5月に再発 8月に入院
あっという間に悪くなって 次の年の一月に
旅立ってしまいました
その後の2月にもクリスマスローズは咲いたのでしょうが
私の記憶には全く残ってません
特に聞きもしませんでしたが クリスマスローズが好きだったのかな~
絵手紙を描いていた人だったので、描き易い花には 特に関心が
あったようです
そういえば 母の描いた絵手紙には クリスマスローズは
一枚もなかった気がする~
生きてる時に プレゼントすればよかったな~
クリスマスローズのそばには 父が買ってくれた梅があります
これも 日があたらないためか遅いんです
栃木の桜の開花といっしょに咲きます
・・3月です・・
今は 栃木は 梅が8分咲きで いい感じです
寒い中に 咲く 梅 すてきです
水色は どうも 貧血を誘発する気がして
壁紙を 明るくしてみました 春 ~~
上の 広告画面の 一番右の男の人、
実写版で テニスの王子様 手塚 くん に向いてる気がします!
2月15日ごろ撮影の クリスマスローズと 梅の木

| | コメント (0) | トラックバック (2)

1月19日
昨日 ラジオで 都内で梅の開花を 言っていました
去年より20日早く 平均より10日ほど早いと言ってました
そうだ 確か去年はちょっと 遅かったですよね~
うちの梅は 寒い土地で日が当たらないものだから
桜と同じ開花でしたよ~
梅 といえば 私は どうしても 土方さんを連想してしまうのです
新選組 土方さんです
新選組や 土方さんに関しては お登勢さんのブログを
ごらんになってください~
美しい文章とともに 詳しいことが載ってますよ~
土方さんの句で 梅があった気もしますが
やはり 梅と聞くと 土方さんと 思ってしまう。。
しかも 紅梅 。あのきれいなピンクの梅の花。
私は出勤して 車を止めて お店まで少し路地を歩くのですが
そこに 毎年 素敵に咲く 紅梅の木があるのです。
よそのお宅なのですが 紅梅の木が一本と
白梅の梅の木が一本 とても美しく立っています
生垣の上から 背の高い梅の木が見えて
その姿の良い木から 梅の花が覗いてなんともいえない良い香りを
漂わせているのです~
本当に美しい光景なのですよ~
そのきれいな紅梅の木 が いつも毎年毎年
土方さんを 連想させるのです~
なんでなのでしょう~
まだ 寒い空気の中 太陽に向かって凛として立って
気品のある 一本すじが通った 気高さ。。とでも
表現できる感じでしょうか~
おしゃれだった土方さん 赤がとても似合ったようで
それが紅梅のイメージとつながったのかも知れません~
土方さんにとっては 宇都宮は痛恨の苦ーい思い出の場所でした
奪った城は また 新政府軍に奪い返され 土方さんは
足指を負傷、撤退・療養を余儀なくされます~
京都にある地名の 壬生 と同じ 地名が
宇都宮の隣りにもあり、その壬生城も
奪うことができませんでした
宇都宮城は 長いこと 日光へ参詣する将軍の宿泊所でした
(何度も書きますが釣り天井は あれ 作り話ですからね!嘘 ですよ!)
ですから 宇都宮は 最後まで 将軍に忠誠をつくすはず
と誰もが思っていたはずなのに
(城でも すごい もめたそうです)
結局 早々と 新政府軍派になりました
それを思うと 土方さんも ものすごい 憤りがあったものと
思われます。。
土方さんは 宇都宮城の攻防戦の時
どこにいたか定かではないそうですが
おそらく 二荒神社で指揮をとっていたか
城の松ヶ峰門あたりにいたのではないか と いわれているそうです
松が峰門は 今 私が住んでいるとこにつながっている道へ
通じる門で 私の仕事先からも
直線で1キロぐらいの距離にあります
その松ヶ峰門 から まっすぐのとこに
その紅梅の木があることになるのです
ものすごい 遠いこじつけですが
いつも この梅を見ると
土方さーん 見てますか~
と 心の中で 呼びかけてしまいますね~~
宜保さんによると
魂というのは 生前行った場所しか 死後行けないそうなのです
ですから 土方さんの魂も 宇都宮へは飛んでこられる
ことになります
そして やはり その人が生前関係した場所で
その人の名を呼ぶと その人の魂がすぐ来てくれる
とも 誰かの話で聞いたことがあります
。。。多分 土方さんも 来てくれるンじゃないかな~
と 思いながら 心の中で慕っているのです。。
宇都宮は 戦争がなければとてもいいとこですよ~
日野に似てますよ~
良かったら あの恨みも忘れてくださいね~
この梅の木 見事でしょう~ ごらんになってくださいね~
桜は みんなが待ち望んで咲き、惜しまれながら散っていきます
その前に 咲く 梅。。
どうしても影が薄いです
咲いたことは喜ばれますが
皆は 次に咲く桜をどうしても待ち望んでしまいます
春の先触れ の ようです 梅って。
菅原道真公のように どことなく 悲劇の感じがつきまといます
源氏物語の 紫の上 のはかなさを 思わせるものもあります
桜も好きだけど
私は やっぱり 梅 がいーなー
。。梅干も好きだし。。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

近頃のうさぎのルル君

1月17日
えさを変えたおかげか みょうに元気のいい
うさぎの ルル君 です
動物病院で ふんが 適度な固さになるから と
勧められ 3キロで 4桁 の値段のえさにしてみました
結果 毛がふさふさ 毛色もよくなり
行動も元気 ふんも絶好調
いいことづくめです
やはり ホームセンターの 3キロ
500円でおつりがくる のとは
訳が違う と実感しました。。。
うさぎは 野菜を食べるとおなかをこわし
ふんもやわらかくなり 踏んでつぶしてしまうので
足のうらがふんでかぺかぺになってしまうのだそうです
固形のえさが 一番良いのだそうです
体が絶好調になり、 ルル君は
また 階段を登って二階の私の部屋へ遊びに行くのを
復活させました
なぜか 長女と次女の部屋へは入らないのです~
たたみが好きかも知れません
そして 今 一番のお気に入りは 玄関の
いけばなのお水を飲むこと。。
玄関に低い ラタンチェストが 置いてあり
そこの 今年のお正月に飾った 次女作の
自称 天才いけばな が 飾ってある
。。ただ、 南天と菊と松 がささってるだけです。。。
さすが 栃木の玄関なので さぶくて
花のもちがばつぐんに良い 
でも 水が減るのが 妙に早い~ と思っていたら
なんと 犯人は ルル君 だった
いけばなの 横に座って 水を飲んでいるのを
昨日 長女が発見した
・・信じられなかった。。
うさぎは 給水ボトルからしか 水を飲まないと
思っていたから。。。
あの口で 皿の水を飲むと死んでしまうという
ことも 噂で聞いていたのだ。。。
間違いだった。。認識を改めた。。
でも  そんな水を飲んで大丈夫なのだろうか。。
ルル君は 私に 足で全身をすりすりされるのが好きだ
夕方放し飼いにするが 私と廊下で出会うと
ちょっと止まって すりすりして~ と全身を伸ばして頭を低くする
よしよしと 私は 立ったまま 足の裏で ルル君の体をなでなでしてあげる
・・でもどうなんだろうと 近頃思った
虐待ではないだろうか。。
本当なら 私は しゃがんで 手で なでてあげなければならないはずだ。。
ルル君はきっと 私が座るのがおっくうで この足でなでなでを
やり始めたことを 気付いていない。。。
これが 飼い主の最高の愛情表現だと
信じきっている目をして なでなでされている。。。
罪悪感で 一杯です。。
まあ いっか。。本人・・本うさ が 幸せなら。。。
夜 この間 つかまえて ケージに入れようとしたら
反抗して 階段をだだだー っと一秒で登ってしまった
唖然とした。。
捕まえられなかった。。
さすが 脱兎。。
私の部屋に隠れていたので むぎゅーっとつかまえましたが
まじほんと 早かったです。。。
昼間の 眠そうな あの 一ミリぐらいにちいさくなった目が好きデス

| | コメント (0) | トラックバック (2)

カラス

12月27日
昨日は栃木は朝から一日中ものすごい雨でした
そんな中、仕事をしていたら
外でからすが かすれた口調で鳴いてました
義母がぽつりと
からすの鳴きが悪いな~
と言いました。
意味を聞いてみると、からすらしい良い声で鳴くのではなく、
ちょっとしゃがれたかすれた感じでさびしくないているのは 
近所に重病人がいるということだそうです
へえ~~
初めて聞きました。
からすがただならない感じで鳴きわめいていると
数日後に近所の人が亡くなるのは知っていましたが。。。
不思議とあたるんですよね。。。
死神が見えるのでしょうか。。。(怖っ)
以前、呪われた掛け軸をテレビで見たのですが
亡くなった方の血を使って、赤を描いたという
おそろしい生首の絵ですが・・・
ごめんなさい。。。魂ネタです。。。
その絵を 保管しているお寺で広げたところ、
外のカラスが何十羽と、広げた部屋の窓ガラスめがけて
ぶつかってきたのだそうですよ。。
中に入れろーというような激しさだったそうです。。
・・・考えただけでおそろしい光景です。。。
何か 強力な邪気が・・・うわーー!
からすはおりこうさんらしいです。
父は現役中、頭にポマードをつけていたのですが
ある日、仕事帰り 歩いていると
空から飛んできたからすに頭をつつかれたと言ってました。
おめー くさい!
ということだったのでしょうか。。。
警察へ電話してましたが
いやー そんな話聞かないですね~
といわれたそうです~
私が車を走らせていると、すいている道路で
たまに道端のカラスが
てっ!てっ!てっ!と
道路を1メートルくらい間隔をあけて片足で飛び跳ねながら
私の車の前を横切ります
やーい!ひけるものならひいてみなー!
と馬鹿にされている気がしてムカッ腹がたちます。。。
宇都宮大学には カラスに詳しい教授がいるようで、
テレビでからす特集をすると 必ず登場するので
笑ってしまいます。
また、あの先生じゃん。。。
新聞の投書で読んだ話ですが
ある日、おじさんが一羽のけがしてるカラスを助けて
家で看病していたそうなんです
すると、仲間らしきカラスが何羽も 毎日
おじさんの近くの電線に止まって
おじさん ありがとう という感じでじーっと
おじさんの家を見ているそうなのですよ
で、そのカラスが治ったので外へ放してやったら
時々 そのカラスは遊びにとんで来て
おじさんが庭にいると 近くへ寄って来るのだそうです
この話を読んで、カラスってごみをあさるとか
悪いイメージがどうしてもつきまとうけど、
ほんとは優しくて人なつこいんだな~
と感激してしまいました。。。
近くのゴミステーションで、たまにからすと目があいますが
・・・
意外と目がするどくて怖いです・・
うっ!ごめんなさい
と思わず謝ってしまう迫力があります
いやー 夜中、雷とかすごかったようですね~
雷で睡眠不足だと長女が言い訳して 勉強しません。。
本日は 私の誕生日なので、プロフィールの年齢を一つ
増やしました
43才は ブログを始めて たくさんの素敵な良い方たちと
お知り合いになれて とてもいい年でした。。。
44歳は何しようかな~
とりあえず、松山くん主演の映画 The Last Name
楽しみにしまーす! 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

疑惑の 飼いうさ ルル君

11月17日
おとといの夜 ニッセンレディ 熟女2人が 展示会のご案内で 我が家を訪問
いつものように 玄関で 応対をする 
夕方と夜は 家の中を放し飼いにしている うさぎのルル君(4歳 男の子)が
お客様大好きなのに その日は寄ってこなかった
いつも来るニッセンのHさん 
あらー 今日は お顔見せてくれないですね~うさちゃん
と 残念そうに 帰っていった。
???なぜ 出てこない??
そう、確かに いつも Hさんが来ると ルル君は 遊んでる部屋から廊下を走って
誰?誰?
と 玄関へ お客様の顔を見にくるのです
1週間ぐらい前 次女に テストのご案内で来た 男性が
玄関で 喋っているときは 
誰?誰?
と 部屋から出てきて 玄関で 書類を踏みまくり 自分をアピールしていたのに。。。
お客様 大好きなはずなのに、どうしたんだろう~
日産のお兄さんが来ると いつも 玄関に現れます
宅配ピザが来ても お兄さんのそばに行っちゃいます
不思議と 玄関から 外には飛び出さず お客様の足元に
まとわりついたりする ぶりっこ うさぎなのですが。。
寒いから?
おとなになったから??
あっ!!
もしかして!!
女性だったから ??
・・・・・・
ガーーーン!! ショッーーーク!!
そうだ! いつも ニッセンさんは 男性の若い店長と Hさん 二人で来るんだ~!
今回は 店長こなかったから 
きっと ルル君 男の人がいないと。。。。
女性客 には 興味がないんだ~~~!!!
テストのお兄さんは 若くてイケメンだったーー!!
日産のお兄さんも 若くてイケメンだーー
ニッセンの店長も 若いし イケメン!
ピザやさんも いつも 若い かっこいい お兄ちゃんが来る。。。
なんてことでしょう~~
うちのルル君は ♂なのに、、、 
男性 それも若いイケメン好きだったのです。。。
どうりで 自治会長が 来ても つんつんしてるわけだ
熟年以上の男性は 眼中にないのですね きっと
例外が 一つ
ノエビアの 女性の友人が コロンをつけて玄関に来ると
ルル君は寄ってくる
香水に弱い。。。。
日産のお兄さんは イケメンな上に いつもいい香りのコロンをつけている
どうりで ルル君は お兄さんの足元を くるくる回って
なでて~なでて~
と アピールしまくっているわけだ。。
お兄さんが なでてあげると ルル君は この上もない至福の笑み(?)を浮かべていた
飼い主の私も 見たことがない表情で!!
子どもにこの話をしたら
・・・ルル ホ○だったんだね・・・・
風呂上り 子等がいい香りをさせていると ルル君は 寄ってくるのだそうだ
人間の若いイケメンと コロンが好きな 青年ウサギ ルル君
どうりで メスのうさぎと こんにちはをさせた時 逃げまくっていたわけだ。。
また 日産のおにいさんが 来てくれるといいね。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三年芽がでなかった花

6月10日

三年芽がでなかった花

 今から6年前、次女といっしょに、植木鉢に、もらいものの花の種を植えました。多分、キンギョソウだったと思います。小さな木片に名前を書いてさしておきました。ちょっと種が古かったので、芽が出るかな~と心配でしたが、とりあえず、庭においておきました。やはり芽はでませんでした。
1年たち、どううしよう、すてようかな~と、思ったりもしましたが、木片に書いてある次女の字に、悪くて、そのまま置いて、たまに(1年に2回くらい・・・)気が向くと水をやったりしていました。
2年目、3年目、やはり芽はでません。公私ともに、ちょー多忙になり、その植木鉢ははっきりいって、庭の一部になっていました。土にうっすら苔も生え、白い植木鉢は薄汚れ、でも次女の字はまだ読めました。
一生庭においておこうと思っていた4年目、なにか、草ではない芽がでてきたのです。えっ、ま・まさかとびっくりしている間にそれはぐんぐん成長し、かわいいピンクの花をさかせました。うそーっ!それがおととしのことです。花が散ったあとも、その茎は残り、冬の寒さも越え、去年も花を咲かせました。
そして、今年もきれいな花を咲かせ、今、虫たちのアイドルとなっております。蜜がおいしいらしいです。
4年目に芽がでるってあるんでしょうか。たくさん種をまいたけど、結局でたのは、たった一つでした。鉢を置いた場所が、午前しか日があたらない場所なので、3倍時間がかかったのかな~。それに、キンギョソウ?調べてないのでよくわかりませんが、なんとなく違うような気がする~。次女の書いた木片は、芽がでた年には、ボロボロになり、字も読めなくなりましたので、庭にまきました。苔が、土の中の種を守ってくれたのかもしれません。その苔は今も花と共存してます。
6月9日

銀魂

ご存じ、空知英秋先生作で、週間ジャンプに連載中で、アニメも放映中の、幕末ネタちょい感動ものです。ブログのタイトルも一文字いただきました。ありがとうございまうす。
去年の北海道旅行で、空知川をわたりました。へー、先生と同じお名前だ~と、思ってましたら、後から知ったことでしたが、先生は北海道出身の方でした。
新選組の土方さんのファンということで、私はとても感動しましたよ~。だって、榎本さんの理想はとても高く、すばらしかったのですが、旧幕府軍が北海道でしたことは、やはり、昔から住んでた人たちにとっては、はっきり言って、ちょー迷惑でしたよね。だから、武州出身の私は、北海道の方が、新選組好きだー、と言ってくださると、ほんとにすごく嬉しいのです。
私が大学生の頃、京都に代々住んでいるという子に、「おじいちゃん、おばあちゃんは、新選組のこと何か言っていた?」と、きいてみたことがあります。私たち世代の祖父母というと、大体明治30年から大正生まれぐらいです。新選組は江戸末期ごろなので、私たちの祖父母の祖父母が青年期あたりでしょうか~。友達は言いにくそうに、「おばあちゃんは、新選組のこと悪くいっていたよ。ひどいことばかりしていたって。」と、教えてくれました。そうですよね、そこの土地に住んでいる人達にとっては、そう目に映るのは最もなことだと思います。そして、ひどいと思ったら、それは必ず、子孫に伝えますから、代々言い伝えられていってしまうんですよねー。
デスノートは、残念ながら終わってしまいました。ライトが負けたショックで、私は、まだ放心状態です~。銀魂は、終わらないで、ず~っと続いてほしいです。来週の銀魂アニメは、一時間スペシャルどえ~す!お登勢さんが主役?ですねー。とても楽しみです!
子どもたちが、マウスでリラックスしながら絵を描いてくれました。

尼将軍

今までの人生で一番、「うわー、かなしい仏像だー」と、直接見て胸をうたれたのが、北条政子が頼家のために建立した指月殿の本尊、丈六釈迦如来像です。
坐像で、高さ203センチメートル、はすの花を持った禅宗式というめずらしい形をしていると、説明板に記してありました。99年8月に、私の両親が、私と私の娘二人を伊豆旅行へと連れていってくれて、立ち寄りました。永井路子氏の「北条政子」を読み、大河で岩下志麻さんの政子をリアルタイムで見ています。政子さんは、非情な政治家というイメージでしたが、この仏像をみて、その考えはぶっ飛びました。
政治・・・うーん、家制度の犠牲者ですよ。
自分の子も政治のために切り捨てたと、よく本等では、書かれています。
実際、気も強かったでしょう。そうでなきゃ、御家人たちを、頼朝の死後、統率できなかったことと思います。多分、前面に出ざるをえなかったため、多くの悪いイメージがついてまわったんでしょうね。
「新田一族の盛衰」久保田順一著(あかぎ出版)に、「鎌倉時代、武家の女性の地位は高く、夫の死後、後家が家中を取り仕切ることは多い」と、書いてありました。政子さんも、家のため、気丈にがんばったのだと思います、源氏のために。・・でも、敵があまりにも多すぎたんですよね、きっと。
ふと気付いたら、一番の危ない人たちは、自分の実家だったりして・・・。確かに表では一番の味方!でも、裏では? 源氏のためと称して、次々、邪魔な他の一族をつぶしていって、人々には、政子がひどいと、思わせておく。あの女性なら、自分の子ですら殺す命令をだすだろう、と人々を納得させながら。
なんの本か忘れましたが、頼家は、最初は凄く真摯に政治をやっていたと、かいてありました。でも、
やはり、若造に頑張ってもらっては、困る古狸がいて、あまりの干渉に、頼家も政治への興味を失っていったようです。若い2代目が自分の仲良しの一族を優遇して、昔からの人たちを冷遇してたら、昔からの人たちは焦りますよね。お気の毒な話です。私も、子どもがいるので、そういうの、よく、政子さんの苦しい立場、想像ですけどすっごくよくわかります。彼女なりに、自分の子どもと、実家と板ばさみで、色々努力したと思います。でもねー、乳母だの、嫁だの、跡継ぎだの、病気だの、相続だの、もう関係がこんがらがるばかりで、結果、頼家さんは、修善寺幽閉。
そして、実家の人間によって暗殺されるという、悲しい結末になってしまいました。
わたしが最初に仏像を見たときの一番の感想は、「うわっ!でかっ!なに、この迫力は!」と、いうものでした。次に、「なんだろう、すごく悲しい・・・」と、思いました。きっと、同じ母として、政子さんのやりきれなさ、悲しさとシンクロしたんだと思います。鳥肌がたちました。
多分、政子さんは、幽閉だけで、まさか殺すとは思ってみなかったのではないでしょうか。父にとっては
可愛い孫、弟にとっては可愛い甥。でも、当時の時代で言えば、乳母の権力が強く、しかも、将軍の息子。だんだん気持ちは離れていき、可愛さあまって憎さ百倍。関係も日に日に壊れていったのが、目に見えるようです。
あの仏像は、政子さんの精一杯の、北条へのあてつけだと思います。怨霊になったら困るからとか、2代目なんだから立派な菩提所をつくらなきゃ、と、いろんな理由をつけて、実家を納得させて、あのような大きな坐像をつくらせたのでは、と私は勝手に推測します。指月とは経典をさすそうです。月の字がはいっているためでしょうか、この釈迦如来様、すごく月光が似合うように感じました。わたしたちが行った時は、夏で木々が生い茂り、曇りで、昼なのにうす暗い墓所でしたが、この如来様のところは、ともし火がともったようにほんのりと明るく、迷える魂の、道案内のようでした。
私は、頼家さんを殺す命令を出したのは、政子さんではないと考えてます。亡き夫の遺志も大切。夫の家も大切。家来たちも大切。実家も大切。子どもも大切。・・・まもらなきゃいけないものがたくさんありすぎて・・昔の女性はほんとに大変だったと思います。
6月7日

芒種

6月6日は芒種。カレンダーを見て初めて知りました。毎年毎年、カレンダーに書いてあるはずなのに、
見落としていました。さらに親切なことに、そのカレンダーは、芒種の説明も書いてありました。「新暦の
6月5,6日ごろで、入梅を間近に控え、田植えの始まる時期」
栃木は、人手があるということで、5月のゴールデンウィークに田植えをなさるかたが多いようです。気候が寒いというのもあるでしょうか~。私の実家の地域では、6月ですねー。小雨が降ってるなか、田んぼに苗が植わってる景色を、思い出します。
今もそうですが、田んぼにどどどどどーっと、水が入っていくのを見ると、気持ちがいいです。用水路の中を、たっぷりの水が流れていく様子も、ほんと見ていてすがすがしい気持ちになります。りんどう湖は
田に水を放出するため、この時期水が少ないと、以前行った時書いてありました。
美味しいお米になれよ~と、小さな苗を見ると励ましています。
6月5日

上杉ガクト謙信

来年の大河は、と~っても楽しみで~す。ガクトさんの謙信!生きててよかった~!
柴田恭平さんの謙信もすごくよかったという記憶があります。ガクトさん、ぜひ、ゲームキャラの
ように、うるわしの謙信であってほしい~。
謙信さんは、生涯独身であったために、女嫌い、ホモ説、お稚児さん趣味だのいろいろなこと言われてますが、そうではなさそうです。「不犯の名将」と、いわれているんだそうですね。
中津文彦氏「歴史に消された18人のミステリー」(PHP文庫)に、「真言密教の戒律を守って
いたためではないか。」と、あります。女犯戒、肉食戒、妻帯戒などだそうです。
「印と真言の本」(学研)を、みましたら、すごいきびしい世界ですね~。これは、一般人が
うかつに手をだしたら、非常に危険な世界です~。やるなら命かける位の覚悟がないと
だめそうですね。・・・今、ウサギのルル君がいるんですが、この本を手元においてパッソーを
うってる私のそばで、みょうにおとなしく、天井あたりの空間をじーっとみてるんです。こ・怖い~。
いつもはうるさいくらいわたしにじゃれているのにー。
夫の両親は栃尾の出身で、やはり地元では、今だに慕われているそうです。郷土の偉大な英雄として言い伝えられているそうです。ちなみに、両親のふるさと栃堀地区では、静御前のお墓があります。不思議~。
毘沙門天を信仰?自分をなぞらえていた?のも有名ですよね~。わたしもそんなところに
魅かれております。
ガクトさん、ぴったしですよ~。ほ~んと楽しみでーす。
6月4日

伊庭ちゃん

慣れなれしくごめんなさい。でも、なんか、ほんといい男で、思わず「よっ、伊庭ちゃん!」
と、声をかけたくなるような日本男児!!
伊庭さんを知ったいきさつは、私が土方さんファンだからです。土方さんの
埋葬地は、「伊庭君の隣り」という証言で知ったわけなのですよ。
 五稜郭タワーのホームページを見たら、伊庭さんのことが書いてあって
え~~?!!、顔良し!腕良し!頭良し!すごいっ!人前では
一度も、きずが痛い、と、弱音をはかなかったという事も伝わっています。
5月12日、榎本さんから渡されていたモルヒネをあおいで自ら命を絶ったそうですね。
釜さんらしいというか・・・。

5月12日といえば、政府軍軍艦甲鉄から五稜郭に艦砲射撃があって、最後の酒宴をひらいていた多くの人たちが命をおとしたそうで、それは、もし伊庭さんが生きてたら、きっと聞こえていた

すごい騒ぎだったんだろうなと思います。お亡くなりになった後かな~

埋葬地ですが、土方さんは諸説あります。でも私は、伊庭さんの隣で五稜郭内説を

支持してます。直感で

よく本にのってる「土饅頭」あたりだと思います。さらに、兵糧庫の裏ではないかと勘ぐってます。

何かの本で見た記憶があるんですが、城攻めの時は、決して兵糧米があるところは

砲撃してはいけないという、暗黙のルールがあるようで、実際、五稜郭の兵糧庫は

当時のものが現存してます。だから、大将お二人を埋葬するのに一番いい場所では

ないかと思うんですョ~。ちょっとそれらしい夢も一度みたことがあるのです

去年、北海道ツアーへ参加して、五稜郭へも立ち寄りました。30分だったので

さすがに発掘の時間はなかったです~。写真とって時間おわっちゃいました。史跡勝手に

掘ったらいけないですよね~。

伊庭さんは、5月11日の土方さんの死は誰かから聞いていたんでしょうか。それともあの世でばったり再会して、知ることとなったんでしょうか。

6月3日

大津皇子

二上山に改葬された、持統天皇を語る上で欠かせない御方。
藤原家の中将姫が当麻寺で尼になり、曼荼羅を
蓮糸で織る伝説もあり、折口信夫先生の「死者の書」でも
有名です。
私が、「こりゃだめだわ。ブログつくんなきゃ。」と、思ったお方の
弟でもあります。
梅原猛先生、井沢元彦先生に感化され、歴史の常識を疑ってますが、この
中将姫伝説も、ひっかかりましたね~。
薬師寺のホームページで見たんですが、薬師寺には伝大津皇子像が秘仏としてあるそうです。
寺伝では、皇子の鎮魂のために鎌倉時代、制作・奉安されたそうで、薬師寺といえば、
持統天皇。持統天皇といえば、大津皇子を死に至らしめた御方。
そして、二上山といえば大津皇子。
なのになぜ、ふもとの当麻寺では姫の伝説があって、大津皇子伝説はないの~。
そもそも当麻寺は、聖徳太子の教えによって弟の麻呂子親王が・・・というのが
開寺の言い伝えのようです。それが、なぜめぐりめぐって、天平時代の藤家の姫の
伝説が有名になってしまったのかー
(聖徳太子と曼荼羅っていうのもひっかかります)
しかもこの姫、継母に疎まれ、命を狙われてたのです。え~~誰かに似てる~
大津皇子も継母の持統天皇に疎まれ、命を狙われ・・・。
私の推理の結論。 多分、皇子を死に至らしめた方達の一番の黒幕は
天皇ではなく、藤原家のあの御方なのでは~。
で、この姫のいた頃、何か藤家に怪異があり、占ってみたところ、皇子の祟りと出た。
そこで、誰か、ふもとの寺で御霊をお祀りするんだー。と、いうことになり、
継母に命を狙われているが心の優しい中将姫に、白羽の矢が当たったのでは~。
私は、二上山に皇子を改葬するのを天皇に薦めたのも、不比等さんでは~と
にらんでいます。ほん怖で、玲子さんが、皇子は西の守りになってるようなことを、おっしゃって
ましたので、きっとそうです。直感・・・
姫が織った曼荼羅は、亡くなってからの極楽往生ではなく、
生きてるこの身のままで救われるという内容の話が説かれているそうなので、
「皇子よ、貴方はまだ生きておられます。どうぞ、恨みを忘れ、浄土の安らぎを
得て、救われて下さい。」という藤家の祈りがこもってるんじゃないのかな~。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

5月31日
雀 
 昨日の朝の出来事。マイカー出勤途中、自宅そばの路上で、一羽の雀が、苦しんでいる様子で大きく羽をばたばたさせていました。車にでもふまれてもがいているのかと、車のスピードをおとして近づきましたら、そこには涙涙の光景が・・・。その雀はもがいたのではなかったんです。その雀のそばに、もう一羽、死にそうな、虫の息でぐったり道路に横たわっている雀がいました。その横たわってる雀のくちばしを、その雀がくわえて、一緒に空へ飛び立とうと、懸命に羽をばたつかせて・・・そう、仲間をたすけようとしていたんです。羽を大きくばたばたするため、くわえたくちばしは、すぐはずれてしまいます。それでなくても、くちばしだけではきっと重いはずです。それでも、もう一羽は何度も何度も何度も、横たわっている雀のくちばしをくわえて、ありったけの力をこめて羽をばたつかせ・・・、を繰り返します。その大きな羽音は、目を閉じて、体の力もなくなってる相手を励ます声なき声に聞こえました。‘大丈夫!一緒に連れていってあげるから!あの木の枝まで飛んで、休めばすぐ治る!こんなところに寝ていたら、車に轢かれて死んじゃうよ!’・・・死に行く相手を、自分の危険もかえりみず、必死になって、自分の身一つで助けようとしている小さな雀・・・。羽をひろげて飛ぼうとするその姿は、とても大きく見えました。私は、その場から去りました。泣きながら運転しました。夕方、帰ってきた時には、雀の姿はありませんでした。きっと、誰か近所の優しい方が埋けてくださったのだと思います・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)