過去ブログで書きましたが
もしかして お医者さんの妻になっていたかもしれないゲゲです
またまた 思い出しました。
人生半分になりましたので
過去の事がよみがえってきて 怖いです~~。。
そろそろ 人生の整理の時期ですにゃー。。
この思い出を書くと 長くなります。。
高校2年のとき、某ひばりのマークのレストランのキッチンに
アルバイトで働いてました。
面接に無事通りまして
ピザとかフライ、サンドイッチの担当になりました。
日曜日・祝日の朝の下ごしらえと
2時間位 お客様のオーダーをこなして 帰りました。
店内で働く人の顔ぶれは決まっていて
しかも 下ごしらえがあったので 社員さん達と私は黙々と
準備をしてました。
私は当時 無邪気な女子高生で しかも
中学の時の先輩後輩の厳しさが体に残っていましたので
年上の大人の社員さんや 自分より先輩の周りの人とも
一切 無駄口をきかずに
もくもくと与えられた仕事をやっていました
みんな大人に見えて怖かったのもあります。。。
おまけに 学校が女子高校で とても楽しいクラスで
学校へ行けば 友達と仲良くしゃべれたので
私は そのバイト先では 別に人と話す必要性がなかったでした
友達をつくろうとも思いませんでした
高校へ行って 友達と漫画の話ばっかりに明け暮れてましたので
バイト先では 働く人と特に話すきっかけも 話す話題もありませんでした
何より 仕事が忙しかったので
誰とも話を出来ないまま いつも帰宅してました
同じ中学校の同級生たちがたまたまキッチンで働いていて
サラダや ごはんの担当でした
私とは離れた場所でした
彼女達が2人でしゃべりながら料理を作っていたのとは
えらい対象的でしたねー。
彼女達は 仲良く 社員さんや他の人みんなと話をしてたので
さすが共学校へ通ってる子は社交的だ!
と すばらしいと思ったものでした。
で、ある時期、シフトの関係か
私が上がる一時間前、9時に いつも同じ男の人が入ってくるのに
気付きました。
キッチンは 男性は帽子をおでこを出してかぶる規則なので
年がわかりません・・。
高校生は大人に見えるし
大人は逆に若く見えるのです。。不思議なことに。。
いつもさわやかに
おはようございますー
と挨拶してくれる人でした
彼は ハンバーグとか肉を焼く担当が多かったです
場所的に私の隣とか 私の後ろで作業をしてました
社員さんが 私とその人に話しかけてくれて
彼が 実は 私が電車で通ってる 熊谷市の別の高校の生徒で
隣りの中学校出身
しかも タメ というのがわかりました。
その時は
おー、高校が熊谷で 本庄から電車で通ってるんですねー
と言いましたが
後は もう会話が続かず。。。笑顔でごまかし
仕事をしてるふりをしました。。。
で、1度 私はひどい事を彼にしてしまいまして 。。
申し訳なかったなあーと今も思います
オーダーで お子様ランチが入りました。
他にもピザとか入って忙しく しかも
フライ担当の私は お子様ランチのフライは 何を揚げればいいのか
自信が全くなく
えーい!この男の子なら肉を焼いてるくらいだから知ってるはずだー!
と 勝手に思い
おじぎをして
すみません 私 おこさまのフライは 何を揚げればいいのか
わからないので お願いします!
と 言うだけいうと さっさと自分の仕事に入ってしまいました
その子が
えっ?俺?あっ、は、はい。。
と返事をしてくれたので
助かった~と 思っていたら。。。
その子もよくわからなかったらしく
おまけに 肉も焼くのが 集中して多かったらしくて。。。
一番始めに出すべくお子様ランチは 見事に遅くなりました。。
社員さんが
○○くん~ おこさまのフライ知らなかったの~?
と言って 彼に教えてました
一応 ピザとか忙しいときは 肉の子が
フライを助けてあげることになってたのですが。。
ちょっと 胸が痛みました。。。
心の中で謝りました。。
すんません~。。。
そんなこともありましたが いつも明るく
しゃべりはしなかったけど あいさつをしてくれて
まじめに仕事をしてくれる たのもしい男の子でした
で、実は私は かなり近眼で 近くのものは見えるのですが
人の顔はよく見えませんでした
授業中は メガネをかけてましたが 普段は特に困らないので
ぼーっと人の顔を見ながら 毎日生活をしてました
バイト先でも 商品とかは見えるので
キッチンでは裸眼で 人の顔を見ることもせず 仕事してました
そして その頃、通学で 本庄駅や熊谷駅を利用してましたが
なんか 他の高校の工業か商業の制服を着た学ランの男の子が
会うと ぺこっと会釈というか 軽く頭を下げてくれるのに気付きました
私は その子が誰か 顔が見えないまま
たいして深くも考えずに 会釈を返してました
髪型もかっこいい、ちょっと短ランでボンタンをはいた男の子でした
熊谷駅で1度お辞儀されて 私も会釈を返しましたところ
いしょにいた友達に
誰?彼氏?と聞かれ、
ごめん、知らない子。。
と言ったら 呆れられました。。。
同じ中学校の子でもないし ほんとに誰~といつも思ってました
そんなある日 別の友達と一緒に熊谷駅から電車に乗ろうと思いまして
ホームで 本庄へ行く電車を待ってました
彼女は 私の隣の中学校の出身です
で、ちょっと彼女の様子が変だったので
??と思い、どしたの?と聞いてみたら
なんか ホームの階段のほうを ちらちら気にしてました
私は勿論目がよく見えません 階段の方を見たら
学ランを着た かっこよさそうな背の高い男の子が2人立って
こっちを見てる感じでした 商業か工業の生徒でした
この女友達は 理数系で頭もいいし 美人なのです
この子に気がある男の子だと一発でわかりました!
あらー、もてるね!
と彼女に冗談で言ってみたら
中学校の同級生。。。
。。でも、もう、卒業したから 関係ないし。。。
と もごもご はっきりしない言葉で
そんなコトを言いました。彼女は実に目がいいのです。。
ははーん。。中学校の時
つきあったけど なんとなくうやむやで終わってしまって
高2の今も あの男の子はこの子の事が好きなんだなー
と 勝手に解釈しました。
きっと 彼はたまたま熊谷駅で 思いがけずに
彼女と遭遇して たまらずに喜んで友達と見てたんでしょう~
私達と彼等の間のホームには なぜか誰もいなくて
5メートル位の距離だったかなー。。
うっほー!すごい いい 状況じゃーん!
と私は喜んでました
私の事は気にせず 話をしなよー!
と彼女に言いましたが。。
ううん。。ほんとにもう。。いいんだ。。
とはっきりいって すごく迷惑そうな感じで答えました。。
あらー、と私もそれ以上つっこみませんでした。。
電車が到着したら
同じ車両の 私等の乗った隣りのドアに 彼等は乗りこみました
やはり 彼等は 私の友達のことを見てました
背のより高いほうの男の子が
どうやら 過去になんとなくうやむやに
終わったらしい(勝手に)相手みたいで
しきりに彼女の事を気にして見てました。。
多分 隙あれば 近づいてきて
彼女としゃべろうとしてたんじゃないかなあ~。
もしかして 私が邪魔だったのかも。。。
彼女のほうは 彼と目を合わせないようにして
私と話をするも 彼のことが気になって
気分が沈んでる、といった感じでした。
今さら他の車両へ移動できないしーと困っている感じもしました。
なんとか彼女から聞き出したことは。。。
やはり 背の高いほうの男の子に好かれてて
もう1人の男の子は 同じ中学校の同級生とのことでした。
もう1人の男の子はよく見えないけど
かっこいい男の子でした♪
気のせいか 私を見てました~。。
もてるって大変なんだなあと 思いながら
電車が本庄駅へ着きました。
階段を登るのですが
その男の子たちが先に行って 待ってる感じで立ってました
この子に話かけるのかなあと思ってたら
ちょっと迷惑そうにしてる彼女を見て 彼等もやめたみたいで
先に階段を登りました
彼女も目を合わせないように 伏し目がちにして階段を登りました
で、駅を出るのも、彼女は私と一緒に
彼等と違う道を選んで 歩き出しました。
彼女にとっては遠回りなのに。。
やはり それほど 彼とかかわりを持ちたくなかったんでしょう。。。
その時、目があった もうひとりの男の子が
私にぺこっと会釈してくれました
もしかして いつも会釈してくれる子??
。。。わからん。。。見えないよー!
ほんとに誰だー!と思いました。
で、次の日曜日、私はいつものようにバイトへ行き、仕事をしてると
9時に 肉の男の子も いつものように
おはようございますー
と入ってきました。
おはようございま~す
と言葉を返したら その子が作業中の私の前に
神妙な感じで立って
。。この間は じろじろ見ちゃってすいません。。。
あれ、友達なんで。。
渡辺さん(私旧姓)も 彼女と友達なんですよね
□□に聞きましたよー。
と言ったのです。。
???
私は 彼がなんの事を言ってるのか まじでわかりませんでした が
とりあえず 人間関係 円満にと 思いっきり微笑んで笑顔を返しました
その子の笑顔もちょー可愛くて まじ感動でした
その後、彼が何か話しかけてくれたのですが
オーダーが入って 私は話せませんでした
なんか ものすごく私としゃべりたそうな雰囲気を彼から感じたのですが
別に私は 話すこともないので 仕事に没頭しました
で、その時 初めてアップで その子の顔をみたわけなのですが
まじ かっこいいーーーー!!!
(当時 イケメンとか、かっけー!という言葉はなかった。。)
背も高いー!
父が180なのですが うおー この子も175はあるぞー!
と非常にびっくりしました。
で、顔のかっこよさに驚き
えーー!今まで私 気付かずに仕事してたのーー?
目が悪いって 恐ろしい~。
焦りました。。急にドキドキしちゃった~。。
私が帰る時も 彼はなんか言いたそうな顔をしてました。
なんか またわからない話を続けられたら
答えに困るーと思って 気付かないフリして帰りました。。
そして家に帰って勉強中、 そういえば あの男の子
なんの事を謝っていたんだろう~、
と まじで思いました。
全く 心当たりがありませんでした。。
肉の男の子の言ってた 隣りの中学校出身の□□に
電車の彼と 理数系美人の友人の話をしたら。。
やっぱり
彼のほうが好きになって 交際を申し込んで
彼女が断ったけれども まだ彼は彼女が好きみたいな
そんな話をしてくれました
なるほどね。。でさ、電車に乗ってる時、
もう1人 ちょっとかっこいい男の子が一緒にいたんだけど~って言ったら
あー、あの子は 彼の仲良しだよー。同じ高校。
そういえば ゲゲと同じバイトでしょう?
前 あの子と会った時
渡辺さんって子 知ってるー?
いっしょにラークで働いてるんだけど
ってあの子に聞かれたよー
と、教えてくれました。。
!!!!!!
なんですとーーー???
えーーー??!!
そうなのです。。
やっと やっと 私は そこで全てが一気に 頭の中で繋がったのです
駅で挨拶をしてくれてた よく顔が見えない男の子は
あのバイトの 肉の子だったのです。。
で、私の友達を見てた男の子といっしょにいたのも
その 肉の子だったのです。。。
で、じろじろ見てすいませんって謝ってくれたのです。。。
うおー!
同一人物だったのかーー!!
うかつーー!全く気付かなかったーー!!
あのキッチンの 髪を隠すコック帽がいけないんだー!
どうも白い制服で帽子のイメージがあるから
黒い学ランを着てると わからないんだよー!
なんだよー!短ラン ボンタンで ちょっとつっぱり入った
すっごいかっこいい子だよー!
髪型も決まってたよー!
向こうは 女子高の制服着てる私の事 気付いてたのにー!
(私も仕事中は 白い服と帽子)
それに気付いて以来、
彼はシフトが変わったのか
朝9時には 仕事に入ってこなくなりました。。
私も 受験のために 高2の終わりでバイトをやめました。。
駅でも会わなくなりました。。
どうして 電車の中で私?を 見つめていたのか。。
。。。あの時 店で 何を言いたかったのか。。
別の友人に 私の事をどうして聞いてたのか。。
あのきちんと謝った姿 実にまじめで好感を持てたな~。。
あんなきちんとした子、まわりにいなかったよ~。。
。。。もしかして 逃した魚は大きかったかな~と
高3のとき 思いました。。
私ももっと積極的に 明るく男子と話ができる性格だったら。。。!!
でも もしおつきあいできたとしても(いきなり飛躍 妄想)
ね!今週号の 花ゆめ!読んだ??
バンコランがねーマライヒと きゃー!とか
ガラスの仮面 もう涙ー!
ララも 面白かったよー!
厩戸皇子がさー!毛人とー!萌えー!(27年前は無い言葉)
なんてことしか話せないこの私。。。
即
っざけんじゃねーよ!このオタク!(この言葉もないな。。)
漫画の話ばっかでつまんねーんだよー!
お別れですね。。