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10月6日
読売新聞に連載中の小説
美女いくさ 諸田 玲子氏
読んでいて なるほどな~って思います
秀吉の時代 小督(おごう)が主人公です
信長の妹 お市の方の娘 三姉妹 茶々の妹です。
秀吉は 案外おおらかで優しい人だったみたいに
思われていて
茶々の子ども 秀吉の晩年に生まれた息子は
実は 茶々と 不倫相手の石田三成の子ではないか?
なんて 噂があります。。
でも この小説を読んで 
うーん それはありえないな~って
私も 思いなおしました。。
秀吉は 朝鮮へ出兵もしましたし
自分の子を世継ぎにしたくて 
今まで関白職にあった甥を 
妻や子らと全員処刑した残虐な面もある人です。。
嫁に行ったばかりの 伊達政宗の従妹も
刑場の露と消えたのは 有名な話です。。
もし 茶々と三成の事が 少しでも怪しいなんて
知ったなら たちまち2人を 斬ってしまうのは
目に見えてます。
秀吉は 茶々に夢中だったという説も
ありますが
茶々も 別に貴族の娘っていうわけでもないし
単に 信長の妹の娘 というだけです。
何か 不手際があれば それはもう
秀吉の一言で どうにでもなるような存在だったでしょう。。 
多分 茶々のほうが必死に 秀吉に
すがりついていたのではないでしょうかね
そうやって生き延びたのが
戦国時代の女性だと思います。。
豊臣政権も 晩年に実子が生まれたのが
悲劇の始まりだった気がしてなりません。。
無用な殺生をすると
祟りが怖いですよね。。
玲子さんのつぶやきによると
織田が滅びたのも
家康の正室と嫡男を殺させたからとか。。
なら 豊臣が滅びたのも
やはり 罪もない人を殺したからですね。。
茶々(淀殿)も必死に 豊臣家を守ろうとしましたが
家康と あとは視えない怨霊に負けてしまったのですね。。

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