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お祭り 2

8月5日
にしくん^^さん が 模様替え。すごく夏らしくてきれいでした
遊びに行ってる 女優さんのブログで 脱皮したい発言。。
あっちゃん"^_^" 。。AV進出に間違われちゃうよ。。。(~_~;)
でも 何かこう変化したいって思う気持ちって 良い事デスョねえ~。
宇都宮のお祭りのせいか 朝起きたら
なんか 神様的な 自然のものが喜んでる気配が
満ち溢れてます~。
祭りで高揚する 人々の楽しい気分も 空気にあふれてるのかな~。
とても 清清しくて気持ちがいいです。。
何か本で読んだのですが
神様をお神輿と称する乗り物に乗せて
わっしょい!わっしょい!と 担ぐ発想は 世界的に見ると
めずらしい~らしいです。。
柳田国男先生のご意見だったでしょうか。。
よくわからずにすみません。。
みこしも 普通に担がないで 激しいですよね
わざと 神様を喜ばせているのか 疲れさせているのか
それとも 荒ぶる神様を静めるような 動きの表現なのか。。
私は 普段 封印してる 神様を 年に一度 喜ばせるものでは?
と いう気がします。。
祭りといえば あのドキドキ感。。
好きなあの子が 歩いてる!きゃー!
あの男の子 学校では普通なのに 私服がかっこいいー!!
なんて 夜の町を歩く楽しさ!
。。。。今は どこへ行ったのでしょうか。。
なんか すっかり冷めてる自分が 悲しい。。。
ん? このみこしの祭神は?
この祭りは いつ始まったの?平安時代??
なんて そっちのほうに 興味丸出しだし。。
好きな人と一緒に歩いて
焼きまんじゅう買って食べたいなあ~なんて
思った自分が 懐かしい。。
とうもろこしは だめですね。。歯に挟まるから。。
あー、でも 思い出せば 祭りって 
男の子と浴衣着て歩いたってことないですね。。
いっつも 女の友達とでした。。
以前 新聞で読んだ投書のお話です
戦時中。兵士さんたちが 山の中を行軍していたそうです
そしたら どこかの村のお祭りに遭遇したそうでした
ところが 戦時中ですので
神輿が神社の庭にぽつんと 置いてあるだけ
回りを 子どもと女性、 年寄りだけで遠巻きに取り囲んでるだけでした
村の男たちが皆戦争に 行ってしまったので
誰も担ぎ手がなく、 折角のお神輿は置いてあるだけなのでした
さびしい お祭りでした。。
投書された男性の方は その時一兵士として歩いていたそうですが
その祭りの会場のそばで 隊長が
止まれー!!
と 突然 号令をかけたのだそうです
みんなで こんなところで止まれって 何事だ?
と 不思議に思ったそうです。。
で 次に  隊長は
全員 ふんどしになって この神輿を 担ぐようにー!!
と 命令を出したのだそうです!!
最初は ぽかんとしてた兵士さんたちも
隊長命令ですから 従わざるを得ません
軍服を脱ぐと 急いで 裸になり 
神輿へ走っていったそうです
それを 見ていた 村人も最初はびっくりしてましたが
兵士さんたちが 担ぎ始めたのを見て 大喜び。
ものすごく盛り上がったそうです
兵士さんたちも 自分たちのふるさとを思い出したり
久々の 晴れ舞台に とても 開放感を味わったそうです
みこしを担ぎ終えると 村人から お茶や お酒、ごちそうを
頂き 楽しいひと時を過ごして
また 隊長の 命令のもと
急いで軍服に着替えて 行進を再開したそうです。。
村人たちに大勢見送られて 兵士さんたちも
元気をもらえて 明るい気分になったそうです。。
この投書を読んだあとは 涙が出て止まらなくて困りました。。
機転をきかせた隊長の優しさ。上にばれれば きっとお叱りの対象でしょうに。。
なんだか 土方さんみたいな。。
普段はこういう 優しい隊長ではなかったみたいです。。
投書の方も 良い思い出として 心の中に持っていらっしゃるみたいでした。。
いーなー。。祭りならではの感動のお話です。。
次女のクラブが 無事 東日本大会に出場できることになって
ほっとしてます。。
良かった。。
がんばれよー!

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