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言葉

8月2日
作詞家の 阿久 悠先生がお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈り申し上げます。
先生は 時代を研究して詞を書いてた方で
読売新聞に 何年か前 文が連載されていて
うわー 凄い方ーと 
思っていました。。
で、 詞も ほんとに簡潔ながら
その時代や、気持ちが 聞いてる私達によく通じて
ほんとに 少ない歌詞にこめられた
言葉の魔力っていうのか
お上手だな~と ひそかに尊敬させていただいておりました。。
言葉って やはり 
日本人なら 少ない詞に気持ちをこめるっていうのは
もしかして 昔からの伝統かもしれまへんねえ~。
生長の家 創始者 谷口雅春先生の本
到彼岸の神示 日本教文社 P111 (昭和37年11月初版発行)に
昭和7年ごろ 先生が ある外資系の会社で 翻訳の仕事をされていたときの
話が 載っています
その会社は 日本支社で 宣伝部と技術部が
ものすごく仲が悪かったそうです
で 宣伝部の翻訳者が訳したものに対して
ものすごく 技術に関係ない部分でも 技術部が文句を
つけて 集中攻撃をしてくるので 大変なんだそうです。。
先生の前任者は  翻訳で
弊社 とあるべきところが 幣社 と 印刷物でなっていたために
我社は 紙の会社ではない!と。。
クビに "^_^" なったそうで。。(技術部の告げ口。。)  
これって。。印刷する人の間違いじゃないかなって気がしますが。。。
そのクビになった方の後任であったために
先生は ものすごく神経を削って 翻訳にも校正にも
神経衰弱のようになるまで 気をつけられたそうです。。
あー。。そうかも。。。
と 思いました。。
昭和7年。。。
ついつい 昔の日本って アバウトかな~
なんて 考えがちですが
結構 やはり 字に関してはうるさかったかな。。
それがきっと この国に漢字が入って以来
続いてきた文化かもしれないなあ~と
思いました。
だから 万葉集なども きっと うつすとき
間違いは許されないと思うのです。。
ものすごい お叱りをこうむることになったのではと
想像されます。。 
昔の人が大事にしてきた言葉を
私も これからも 大事に勉強していきたいなあ~と思います
若者言葉も 面白いですよね。。
今 
どんだけ~~
が ちょっとしたマイブームです。。
全然 関係ないところで使うと 面白いです~。。

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