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告白と愚痴 。。。長っ・・・(-_-;)

暑くなりまして 仕事もお盆前ということか
ありがたいことに 受注量も多くなり 忙しくなってまいりました。
もう少しで お盆休み~!
ほとんど愚痴の 思いっきりうんざりの話です。。
このテーマをいつか ブログで書こうと思っていました
絶対長くなるからと 躊躇してました。。。。。
この本を本棚に見つけまして 今書こうと思いました。。
加藤諦三氏 「なぜこの人は、自分のことしか考えないのか」
  神経症のことがわかる本
PHPエル新書 2003年 2月19日第一版第一刷発行
私の本棚に入っていました
多分 私が 自分って神経症~と思って
買ったのだと思います。。
確か当時は読んでもあまりピンとこなかった覚えがあります
最近 みつけまして 読んで見て
おー!夫のことじゃん!
と 思いまして 感動しました。
私は 小さい頃から いじめっこの被害にあってました。
近所の同じ年の女の子がものすごい自己中心的で
昭和40年代の典型的な 親に過保護に育てられた 極度のわがまま少女でした。
(ジャイアン。。ジャィ子)
いつも 言葉の暴力でいじめられてました
まあ でも 小さい頃のせいか
次の日には ころっと忘れて
また遊ぶという 繰り返しでした。。
小学校へ入ると その子と違うクラスになりましたが
不思議と 必ず 違ういじめっこに遭遇して
いじめられてました
勿論 私もおそらく 違う誰かをいじめていたかもしれません。。
おあいこといえば おあいこでしたが
やはり いじめられていると つらかったです
そのせいか 小6の時 おかしくなりまして
たとえば 級友 特にクラスで活発の人気の児童が
私に対して ちょっと暗い顔をしていたとか見て取ると 
途端に私は落ち込むのです
どうしよう。。朝の挨拶の時 彼女に 思いっきり笑顔を見せなかったからだ。。
とか なんとか理由を探して 自分を異常に責めました。
夜も眠れなくて どうしよう、どうしようと 思いつめてました
今思えば そんなことはないでしょう。。彼女はただ単に 
私にではなく いやなことがあって暗い顔をしていただけに
過ぎないと思います。。
でも 当時の私は そうとはわからずに
ただ 誰にも言えずにどうしよう、どうしよう
私が怒らせたんだ。。と思うばかりでした。
で、その彼女が そのうち 私に笑いかけてくれると
あー、よかった!怒りがとけたんだー!
と とても嬉しくなって 心がすっきりしたのです。。
そんなことを毎日やっていましたので 
随分 疲れてました。。
いじめっこは いるし。。
いじめっこというか すぐ 私に何の落ち度もないのに
自分が先生に怒られたから くやしくて私に当たるとか
そういうレベルです
毎日 気が休まる暇がありませんでした。。
楽しいって 思えたことがありませんでした
生きるってつらいなあ~と 小6から 思ってました
いつしか 私が悪いから いじめっこにいじめられるんだ
と 心の奥で 思うようになりました。。
中学校にいても そういう低レベルのいじめっこがいましたし
高校になっても いました
避けても よってきて 私にちくちくいじめを言うのです
他の人にわからないように 巧妙にです。。
大学では 彼氏が そういう男でして
えらい大変な目にあいました
で やはり 自分では 自分が悪いからと 自分をどこかで責めてました。
今 思うに 子どもの頃から 相手の雰囲気というか 空気を読み取れる
ちょっと 敏感なところがあったので
悪いものを引き寄せていたのかもしれません。。
でも その他大勢は とても普通の良い級友や 大人たちなのです。。
それに 私は案外けっこうぼけたところもあって
きつい冗談とか 軽いいやがらせとかは
全然気になりませんでした。。
平気で笑って100倍にして(^_^)vかえせました 逆襲もできました
とりあえず 私が受けたいじめは 個人攻撃でした。。
多分 その人が世間からうけた辛い気分を
私にぶつけることで解消 という 類の
実際 私には関係のない
単なるそいつの不満の捌け口でした
思いっきり ねちねちと 私のここが悪いとか えんえんと聞かされました。。
八つ当たりですね。。
他の友人たちから
あんなのから 離れなよ。。
と心配してもらいましたが 距離をとっても
私に くっついてくるので 仕方なかったです。。
勿論 私をいじめるいじめっこは 他のみんなから嫌われてました。。 
いじめっこが去ったと思うと また違ういじめっこが出現するので
私は ほとんど毎年 苦しんでいました
1人 いじめっこが去って ほっとすると
次の違うタイプのいじめっ子が登場という具合です。。
で、 今は 夫。。
最近 これは 私が 選んで生まれてきた
今生の課題か?と 思うようになりました。。
多分 避けて通れないのです。。
そして これを乗り越えていくように 私の魂の成長の
プログラムが組んであると思えて 仕方ありません。。
高校・大学の頃は ものすごくつらくて 
死を考えたり リストカットも たくさんしました
でも 不思議と 死ねなかったです。。
やはり 生きていく運命なのだと思います。
すぴりちゅある系の本も たくさん買い込んで
読んで研究しました
いじめられて さらに敏感になったので
自然と 魂の方面に 興味が向かったのだと思います。。
この本に書いてある 神経症ですが
ネットで調べたら 今はもっと細かく分類されているようで
神経症という言葉も もしかして 適切なのではないかも知れません
最近 精神医学は とても発達していますようです。。
これをこの間 読み返してみて
うわー 夫のことだー!と ほんとにすっきりしました
夫が 数々の不思議な態度をとることに 
多少自分を責めていたのですが
やはり 悪いのは夫で 私は少しも悪くないんだと わかりました
あー よかった。。。
この本に書いてある 神経症者とは。。。私が読みとれた おおよそのまとめです
○周囲の人を「よくもここまで」と思うほど不幸にして生きている
○この世の中に自分の悩みしかないから周囲の人の悲しさや、辛さがわからなくなる
○この世から他者の気持ちが消えてしまう。他者は関係なくなる
○自分が心理的に楽になること以外にこの世の中には何も存在しなくなってしまう
○「あの人はこうしてくれない」「この人はあーしてくれない」と他人への要求ばかり
○自分をもっと大切にしてほしい、自分をもっと理解してほしい、自分にもっと尽くしてほしい、彼等は周囲の人をむさぼる対象としてしか考えていない。自分を同じ人間とは考えていない
○大人とは思えないようなわがまま。
○どうでもいい些細なことを大げさに悩んでいる
○自分の小さな不幸を、この世の悲劇のように周囲の人が取り扱わないと不愉快になる
 (たとえば 周囲の人の骨折より 自分のかすり傷のほうが重要)
○社会的役割を担おうとしない。逆に「皆が私に」こういう役割をはたしてくれないという不満をもっている
○身近な人に敵意がある
加藤先生は ご自身も若い頃 神経症者であったとおっしゃっておられます
さらに いろんな悩める方をごらんになってこの本をお書きになったようです
本当に残念ですが うちの夫は上に全部あてはまります。。
よくよく本を読んでみると
子どもの頃の愛情不足 と 自信のなさ 認めてほしいという心の叫びも
背景にあるようです。。
夫は 私が日曜日 のんびりしてると
不機嫌になります。。
多分 私に よく働く自分の母親像を求めているのでしょう。。
でも 私も自営で 夫と同じ職場で働いていて
私が疲れている姿を知っているにもかかわらずです
他者が 疲れて休みたい気持ちでいるとか そういうことが理解できないみたいです
まあ 気にしないで 自分の趣味にうちこんでます。。
夫は無趣味なのです。。
部屋にいて あー暇だー やることがねーよーと 悪態をついてるのです
子どもにも  妙に接近して異常なくらい 携帯について
にこにこして話しかけていたと思えば。。
こどもが くっつかないでよーと 言おうものなら
態度を豹変。。
あーーん?んな口の利き方があるか! ちっ(舌打ち) 気分わりーなー
とっとと2階に行って勉強しろっ!
はあー(ため息) 携帯ばっかいじくりやがって!
ったく!
もうすっかり慣れましたけどね。。"^_^"
で 子どもがいなくなると 
私に ねちねち子どもの悪口を言います。。
それが本当に こころからの 先祖代々の敵であるかのように
あんた それでも 父親?と 言いたいくらいの
ひどい暴言の数々なのです。。
自分の可愛い子どもなのにね。。
うちの子供も 充分わかっているので
私は 君達のお父さんは 残念ながら神経症という病気なんだよ。。
と言ってあります。。
自分の存在が否定された、とか思うともう ほんとに
人が変わってしまうほどの怒りをあらわにします
でも その実 ものすごい小心者で
とっさの出来事への判断力はありません。。
矛盾しているようですが それが この病?の 恐ろしい所だと思っています
そして 機嫌のいいとき、楽しい気分のときのはしゃぎようが とても変です。。
44歳だよね?社会の立派な大人だよねと 言いたくなってしまうほどです。。
うちの10代の子供たちのほうが よっぽど大人で態度と言葉に気をつけることができるのです。。
自分が高校時代 高校のトイレで友達とたばこを吸っていた話。。 先コーが来るから消せよーって。。
中学時代 禁止されてる自転車通学をして 遅刻で友だちと二人乗りをして通った話など
おおよそ 普通の親なら 友だちには言っても 子どもには言わないだろうという話を
さも自慢げに 得意そうに 俺はすごいことをしていたんだというふうに
外食の席で 娘等に話しました
長女は聞かないふりをしてました
私は 急いで話を変えました。。
44歳なら 言いたくても我慢して 
娘等へは そういうことはしてはいけないと いう 社会のルールを
教える年齢ではないかと思うのです。。
車で遠出をすると 私がちょっと降りて飲み物を買って車に戻ろうと
車のドアを開けると 車をゆっくり前に動かすのです。。
なんだこいつ?と 思ってると
夫は大笑いして びっくりした?と言って 喜んでいます。。
後ろに乗っている子ども等は 心から呆れています
笑いを 変なところでとろうとするのです。
笑う以前に それはとても危険な行為なのに。。
しかも 出掛けるたびに 毎回同じことをするのです。。
やはり 病気としか思えません。。
車の中でハンバーガーを食べると ごみを丸めて後ろの席の子どもに
ふいに投げます
こどもが怒ると 大笑いをして夫は嬉しそうです
それも 出掛けるたびに 毎回です。。
子どもがいやな気持ちになるというのがわからないようで。。
だから 子どもももう 父親と一緒にはでかけたくないと 言います。。
つい 最近も車で走っていて きれいなラブホテルを見ると 夫は次女に
あれ なんの建物かわかる?
と聞きました。。。
次女が 何の建物?と
単純に ものすごい有名な建築物?と 
嬉しそうにわくわくしながら聞きかえしました。。(涙。。)
そして 言った夫は 
知らないほうがいいよ。
と嬉しそうに答えたのです 。。
次女は ??と がっかりしてました。。
長女は すっかりしけた顔をして うんざりしてました。。
おとなって そういう風に こどもに変な質問をしたり
自分のした質問に対してきちんと答えないのはいけない事だと
私は 育児書で読みました。。
今年の初め 夫は 自分のおでこの骨が出てると異常に悩みはじめました。。
私に言わせれば それは 心がおかしいから人相が悪くなってるのですが。。
脳外科に言って 異常ありません、年齢からくるものですよと
言われても 納得してませんでした。。
食事中 テレビを見てる間中 ずっと その話題です。。
私や 父母からしたら 何をそんなことで。。。と あきれ果ててしまいました。。
自分でネットで調べて 
これは 外科手術で骨を削れば治るんだって と
嬉しそうに言ってました
それが どんなリスクを持つ手術か。。
脳腫瘍とかの病気でもないのに 頭の骨をさらけ出して 手術??
さすがに 夫の父母が まじな顔をして 説教してました。。
夫は 俺がこんなに悩んでいるのに みな なんで反対するんだ!と不満そうでした。。
もっともっと 他にもおかしなところがあるのですが
書いてると とまりません
仕事は熱心なのです。。
お客様に気にいられるように ほんと一生懸命なのです。。
他人には 異常なくらい 親切なのです。。
でも 家族へは なぜかしら ものすごい憎しみを持っているようです。。
もっと 俺につくせと いうことなのでしょうね。。。
やはり 心のバランスが うまくとれなくて
本人は 苦しいみたいです。。
家族にしてみたら もっと 苦しんでますが。。。
とりあえず これは夫の心の問題であって
私が悪いわけではないということがわかって ほっとしてます
私も 被害者意識を持たないようにして
これが自分で選んだ運命だ!と 心を強くもって
95%、95%と となえながら
娘たちの心のケアもしながら 生き抜いていこうと思っています。。
いつか この夫の症状について 
本を出版できるかも しれまへん。。(^_^)v
思いっきり 長く暗い不愉快な内容で
最後まで読んでくださった方がいらっしゃいましたら
どうぞ ご容赦くださいませ。。m(__)m

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