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ご先祖の思い

1月29日
もはや私の口癖となりましたが
先祖は 新田義貞に仕えていた I 家の 家来、
戦に負けて逃げてきた
という伝承が伝わっています
で、時に思うのですが、先祖の血をひいている以上、
何かやっぱりかかわりがあるよな~ と。。
ある本で読んだのですが、やはり
先祖や、先祖の暮らした地域の人々が
・・こんな土地はいやだ、もっと都会へ行ってみたい。。
とかいう思いがものすごくあると、
それは子孫に念として出てきて、その子は
東京へ行って 無理してでも一旗あげたくなるのだそうです。。
実は 私もものすごくそういう部分があるので、
同感できるのです。
他の土地へ行きたい!。。。
 
夫がよく言うのですが
オリンピックの銅メダルならいらない、とるなら金だ!
。。。私には理解できません。。
私は 銅をとり、次に銀、次に金 と
銅メダルに対して 明るい未来を描けます
自分の年齢で 次回は4年後オリンピックに出場できない
とわかっていても、銅メダルを次へのステップとして
とらえて、努力を重ねてチャンスを待とうと思います。。
こう言う考えは 戦国武将の考えかなーと
思ったりするのです。。
虎視眈々と 着実に次の機会を待つという。。
結果が期待にそぐわなくても
次の機会を待ち、どんどん地位を高めていくという。。
うおー 怖いー!
新田義貞 という武将は 変わっていて
天皇のために戦をした人です
鎌倉幕府を滅ぼしますが 
後醍醐天皇は 足利尊氏につき、
いつのまにか 足利家×新田家 の戦になり、
最期、負けてしまい、討ち死にしてしまう
悲運の武将です。。
鎌倉、京都、越前、など 日本をあちこち
戦してまわって 南朝・北朝の混乱の中、
数々の悲しい話を残した新田家なので、
さぞ、たくさんの思いが その家来にも
足軽たちにも残っていると思うのですよ。。
実家は 親戚一同、
やっぱり、天皇 のことを悪くいう人間は
ひとりもいないです。。
高校の受験一つにしても
親戚中、もっと上をめざすタイプです
安全圏で安心してる性格の人間はあまりいませんね~
 
地元というのもあまり意識してないように思います
チャンスがあれば どんどん外へ出ようという感じです
で、最近気付いたのですが
実は 分家出身の人が 日本の関東以外のとこで
政治にかかわっているのです。。
私の父が教えてくれました
割と大物なので、ブログに名前は載せられないのが
残念です~
よく考えたら、新田義貞 に縁の深い土地なんですよね
そこって。。。
多分、私の先祖も新田について そこまで行って戦をして
たのではないかと思うのです。
で、負けて こちらへ逃げ帰ってきた。。
先祖の思いの中には
その土地で天下をとりたかった!というのが
あったと思うのですョ!
最期、きっと、あそこで勝ってれば!
と思いながら亡くなったような気がするのです!
そして約660年たち、先祖の血を引く子孫が
みごと、かの地で 政治の権力を得たのです~
なんか、因果を感じましたね~
どうして その人は 地元からそんな離れたとこで
政治をやっているの~?と思ったのですが
きっと、先祖が そこへ行け~そこへ行け~
と導いていった気もするのです~
もちろん、その人のやる気と努力が実った結果だとも
思いますが、先祖も少ーし 後押しをしたんではないかと
勝手にゲゲは思うのです。。
父に言ったら
あー、なるほどなー と 言ってました~
私は結婚までは すごく 外へ出たい!でも出られないみたいな
感じでした。。
イギリス留学とか チャンスはいくらでもあったのに
なぜか 臆してしまっていけませんでした
なんか、外で失敗したら。。と言う気持ちがあったのですよね~
ものすごい慎重さというか。。
心は ものすごく外国へ憧れて
出たい!出たい!と叫んでいるのにです。。
結婚は絶対 地元の人間はいやだ と思ってました
なんででしょう。。。
なんか、栄えがない、と思ってたんですよね。。
よその土地と縁を結びたい、というような気持ちが
ありました。。これも先祖の因縁かにゃ~
よその土地と手を組む みたいな。。
今は 結婚してこの名字に変わったら
あまり何も気にならなくなりました
東京への妙な憧れの気持ちもなくなって
異常なほどの上への上昇志向も
以前よりはなくなりました。。不思議です。。
夫の名字の先祖は なんだか お殿様だったらしいのです
。。多分、平和な時代のお殿様だったような気がする。。
お飾り的な。。
夫をみると そんなふうに思います。。(毒)
危機的管理能力に長けてないし、、
自分の思い通りにならないと怒るし。。
突然の出来事にすぐうろたえて
一家の長として適切な行動とれないし。。
周りが みんな自分にかしずいてないと不機嫌だし。。
そんなことでは 陰謀うずまく戦国時代。。いや、平成を乗り切れないよ
と思うのですが。。
いやきっと、私の実家が個性が強烈なのでしょう。。
負けず嫌いで 作戦を練るのが大好きという。。。
おそろしい 家風 ですね。。
母も 結婚して 名字が変わったら 強烈な個性に
なった気がする。。
結婚前は もっと ほんわかした人だったらしい。。
お題は sashaさんの おとといのコメントからヒントを得て
頂きました~
sashaさん ありがとうございました~\(^o^)/
平家の方って たいら、(平良、多比良など) ひら(比良、平など)
 って名字は全部ご子孫って聞いたことがあります~
栃木の山にも 落ち武者伝説があります~

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