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法隆寺 救世観音

11月7日
月曜日 のだめ(玉木さん)を 楽しく見ています
昨日は 特に 寝ているお顔のアップ画面が多かったですね~
ずっと 玉木さん 誰かに似ているな~ と思っていました
おととい、 そうだ! と わかりました
法隆寺の 救世観音の お顔です~
そっくり! いや でも 私的にです。。。。
救世観音の写真を 長女に見せたら どこが?と 言われました
ごもっともです。 ファンの人に 私は 呪いをかけられてしまうかもしれない
私が もし 古代、彫刻家で、 玉木さんのお顔を見たなら 
あのように彫刻すると 思うわけなのです
太子 やはり 山岸先生の描くお顔のように すてきなお方なのだろうな~
玉木さまに 似ていたんだ~(勝手に)
救世観音ですが 私も 梅原 猛先生の 意見と 同じです(隠された十字架 法隆寺編)
聖徳太子の一族の鎮魂のために 
後世 彫られた聖徳太子像だと思います
手に舎利容器を持ち 頭の真後ろに太い釘がささり 重い光背がのせられている
中空で 背と尻がない 生々しいお顔の 不思議なバランスの観音様
白い布で ぐるぐる巻きにされ 厨子に閉じ込められ
1200年もの間 開けられなかった 秘仏中の秘仏
明治17年 フェノロサが 明治政府の許可をもらい
法隆寺の僧たちが 逃げ出す中 鍵を開けて
やっと 陽の目を浴びました
この厨子を開けたら 最後 地震が起こり、寺は崩壊 と
言い伝えられていたなんて
やはり 律師 行信 の 厭魅の法力で 太子の怨霊を閉じ込めていたとしか
思えません~
この観音を彫った仏師は 造った後 久しからずして死んだと
言い伝えられているそうです
やはり 太子の怨霊への恐怖で 精も根も尽き果ててしまったのでしょうか~
私は この 救世観音は この目で拝見しておりませんので 
いつか お会いしたいと思っております
この目で拝見して 心にどんな感情が湧き起こってくるのか
とても 楽しみです
この救世観音様は 梅原先生の本の写真を 見た後 しばらくして
ぼーっとしている時 頭の中に浮かんできて
あーー 玉木さんに 似てる~ と 思いました~
不思議です~~

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