呪われてるとしか思えません~。
今日の分で、下書きしてたのに、24日に、怪談話前編部分 記事の投稿してしまいました~
すごいショックです・・・
20年前、父方の実家で祖母とお茶を飲んでいる時、近所の祖母の友人が来て、教えてくれた話
本庄駅の駅前通りを北に行くと、少し行ったとこにお稲荷さんの祠があります。
祖母の友人の近所の人が、用事で本庄の街中へ行き、用を足して帰ってくるとき、
そのお稲荷さんのあるとこの道をてくてく歩いたそうです。
そこからは、西へずーーっと行くと、一本道で自分の家へ着きます。今でもそうです。
ところが、歩いても歩いても自分の家へ中々着かないんだそうです。
結局、30分もあれば簡単にたどり着く道を、3時間近くも歩かされ、夜遅く やっと自分の家に着いたそうです。
近所の人たちは、あのおいなりさんに化かされたな・・・と、噂しあったそうです。
けっこう、イタズラ好きなお稲荷さんだったらしく、色んな人が化かされていたそうです。
今もあるお稲荷さんです。なんだか親しみを持ってしまいます。
去年、吹奏の大会で、神奈川県に宿泊した次女の話。
笑い話で聞いてましたが、よく考えるとものすっごく怖かった・・・
昨日、突然言い出すから、ビックリしてしまいました。
宿泊場所は、湖の正面で、和洋折衷のような、なんとも言えない雰囲気の旅館だったらしいのです。
たとえどんな緊張しようが、爆睡出来る体質の次女が、一晩中眠れなかったと聞いて、驚きました。
とても、気持ち悪い感じがして、全然眠れなかったそうなんです。
次の日の朝、隣りの部屋だった同級生が大笑いしてたので、次女が理由を聞きました。
彼女が、朝目覚め、隣りに寝ていた同室の一つ上の先輩を見たら、先輩のおなかの上に
貝殻
が、乗っていたそうなんです。
彼女はもう大爆笑で、貝殻だよ!貝殻!面白いよね!!と、皆に言いふらしまくっていたそうです。
私も思わず笑ってしまいましたが、
よく考えると、変です、この話・・・・・・
その二人はトロンボーンなので、トロンボーンは代々変な人間の集まりだカラ
ということで、吹奏部内では笑い話として落ち着いたそうですが。。
夕飯にも貝殻は出なかったそうですし、先輩も持ってなかったそうです。
なにより、寝てるからだの上にきちんと貝殻がのってるって、、不自然ですよね~
滑り落ちるか、手で払いのけるかすると思います・・元気な中学生なんですから。。。。
誰かが、置いたとしか考えられません。
貝殻に興味を示す年頃って、、、年代的に、、、幼児か、小学校低学年の児童・・・・?
座敷わらし・・・・?
その先輩は、ほわーんとしているそうなので、何があっても動じなかったそうです。
20年前、リーマン時代のマネージャーから聞いた話。
私達仕入れ部門は、車を走らせ、群馬、栃木の店を店舗巡回してました。
そこで、私の一つ上の先輩が体験した話です。
群馬県大間々から栃木へ抜ける山道があり、そこにいくつかトンネルがあります。
先輩が、そのうちの一つのトンネル内を一人で車の運転していると、後ろから、一つの明かりが猛スピードで
自分の車に向かって走ってきたんだそうです。
バイクかーーと、思い、普通に運転していると、その明かりが自分の車の左に
並んだそうです。そして、同じスピードで並んで走るので、
抜かせばいいのに、、、、、トンネルの中なんだからーーあぶねーよー
と、ふとそれを見ると、それはバイクではなく、なななんと
人の生首だったそうです。
首から下が全くない、光り輝く首だったそうなんです・・・・
先輩がぼーぜんとしていると、そのナマちゃんは、先輩の顔を見てにかっと笑うと、
また、進行方向を向いて、ばビューンと、行ってしまったそうです・・・
確かに、日光ではその手の話多いですよー。
首なしライダーもよく聞きます。
マネージャーは、あいつ、お調子者だから、どーもうそっぽいんだよなー
と、疑ってましたが、私は ありうると思ってます。。。。
同じく、その道でいくつかあるトンネルのうちの一つのトンネルの話。
実話で、20年前、新聞か週刊誌に載りました。
記憶が間違っていたらごめんなさい、多分 白骨トンネルだと思います。
私達は、名前が気持ちわるい!と思うだけで、走っていて別に何も感じませんでしたが、
地元では、女の人の幽霊が出る、と噂があったそうです。
噂が、随分騒がれるようになってしまったので、町の助役さんたちが、
ちょっと、じゃー、視察してみよう、
と、車で、噂のある、トンネルの入り口のところへ行ったそうなんです。
小雨が降っていたそうですが、
助役さん、、視えてしまったそうなんです。。。。
スカートをはいた女性の2本の足だけが、トンネルの入り口の脇に、立っていたそうです。
これは大変だ!噂は本当だった!!!
と、慌てた町は、慰霊碑を作って、そこに建てあつく供養したそうです。
多分、日光側の入り口だったと思います。
仕事で通って、あーーこれだよ、慰霊碑、随分立派だよねー
と、皆で言い合いました。今は、私は通ることはない道ですが、
とても紅葉のきれいな、観光道路なんですよー!(フォロー)
こういうのを入力していると、背後のキッチンから、ピシピシ、ミシッ、とやたらに聞こえます。。。。
目の端には、なんだか、光がぴかッと、映ったりしますので、
笑い話でしめたいと思います。
学生の時、友人が知人から聞いた 多分、有名な話です。
ある所に、シュウマイがとても大好きなおばあさんがいました。
その日も、いつものように、シュウマイを買って帰り、ふたを開けてビックリ!!
なななんと、しゅうまいが箱の中に一つも入ってなかったのです!
おばあさんは、ショックのあまり、死んでしまいました。。
ところが、しゅうまいは、実は全部、ふたの内側にはりついていたのでした。
熱いと、ふたをした時、ふたにくっついてしまうんですよね。
ふたを確かめさえすれば、おばあさんが亡くなることはなかった、と遺族たちは
泣きながらお葬式の準備を始めました。
オチはおわかりですね~
親族の一人が、お別れを言おうと棺おけのふたを開けてビックリ!!
なななんと、おばあさんがいないんですーーー
大騒ぎです!おばあさんの遺体が無くなったーーー!!!
実は、おばあさんは、棺おけのふたにくっついていて、ふたとともに開けられてしまったのでした・・・・
笑うにわらえない悲しいお話です・・・・
もう一つ、ほん怖で、読んだ、読者さんの笑い話・・・?
合宿中、部屋で、数人で数冊の漫画の単行本をまわして読んでいたそうです。
ベッドにねっころがっていた、その女の子は、隣りから、
その本、貸して
と言われ、伸びてきた手に本を、はいッと貸してあげたそうです。
朝、おきて、ビックリ!!その声がした方は壁でした。
漫画本は・・・・???
と、皆に聞き、必死に探したそうですが、貸した本は出てこなかったそうです。
その幽霊ちゃん、そんなにその漫画読みたかったのでしょうか。。。。(涙、涙)
でもどうやって、その本、壁の中入っていったのでしょうかーー
考えれば考えるほど、不思議な話です・・・・
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